2018年 10月 11日 ( 1 )

10月初のピアノレッスン

8月のレッスンが丸々未消化でしたが、9月もバタバタして1回しか行けず、10月に3回詰め込んでいただきましたが、行けないかと思ったくらい。

最近はもうもう、帰宅すると23時過ぎで、チョッパヤ風呂して、ワイン飲んで、寝る、みたいな生活です。

夜に米はあまり食べないので、最近はコンビニサラダとか、冷凍食品のグラタンとか。
なにこの女子力の著しい低下は(//∇//)

自炊しないとお金もかかるけどね、しょうがない。
眠くて疲れている中で節約みたいなことをして、イライラするのは本末転倒な感じだもん。

そんな中、前日から、上司にも、
「わたし、明日はピアノなんですよーう」
「言い方が横澤夏子風でイラッとくるなお前〜〜」
というやりとりをしつつ、アピールしてたおかげで、間に合ったよレッスン。

前回に引き続き、
バッハのフランス組曲 第5番のジグと、
宇多田ヒカルさんのFirst Love

ジグは、前半2ページ目は結構テンポな感じで弾けてて、いい感じとのことでした。
しかし後半の難しくなってくる部分がまだまだ。
私が、ここはむずかしいな、と思っている部分は、実は2声じゃなく3声で、だから難しいんです。
片手練習をすると、指が決まるので、そのあとでゆっくり両手。早く弾くのはそれからでも十分、とのことでした。

確かに、両手で、必死に音符を追いかけてたかも。片手練習、大事だわ〜。
私の先生がよくおっしゃるのは、弾きにくい曲こそ特に、指づかいを決めてしまって、それをそのまま覚えるといいんです、って。
確かに、その通りだと思うから、指を決めるって大事だなって思いました。



First Loveのほうは、小節の枠の中におさまりきっていないような字余り的なことでなければ、ちょっとリズムが違うなどは、気にしなくてもいいと思うといわれました。気にしたいなら言いますけどって(//∇//)


個人的には楽譜の通りに正しく弾いてるつもりなので、楽譜と違いますよと言われると、

ほんとですか、うごおおおお

ってなります。でも、ポップスだから、アレンジだから、それはいいんですって。



そういえば、まだまだ、全然弾けてないですが、

自分でこれって決めて選んだ曲なだけあって、今の段階でも音色が綺麗ですね

と言っていただけました。お世辞のよっこいしょをしていただけたのかもしれませんが(//∇//)

これがもしクラシックならば楽譜通りにできるようになるまで細かいことを言うけれど、こういう曲は、ちょっとくらい違っても、強弱、メリハリ、揺らす、などを駆使して、

私はこう弾きたいんだ〜

という聴かせる系でまとめる方が美しいので、そういう風にしていきましょう、とのことでした。

雰囲気いいかんじにするのは、得意かも(//∇//)

そうは言っても、指摘された楽譜と違う箇所を次のレッスンまでには改善していきたいです。

…もう忘れてるかもしれん(//∇//)

[PR]
by niaosmade | 2018-10-11 23:21 | ピアノ