カテゴリ:ピアノ( 29 )

7月に発表会がありました。

9月の下旬の今、久々にレッスンにお伺いしました…本当にひっさびさ。
発表会のあとは写真をいただけるのですが、私のぶんだけずーっとそこに残っていたらしい(//∇//) どうもすみません。

持っていった曲は、

バッハのフランス組曲第5番のジグと、
宇多田ヒカルさんの First love

ジグは、
「あれ、やったことなかったでしたっけ」
と先生に聞かれましたが、ジグなどという、速い曲を私が選ぶわけがないのです。。。

弾いたら初か、やり直しかは先生の方でもわかると思うので、まずは弾いてみました。
弾く前に、
「聴いたことのあるこの曲と、弾いてる曲とが一致しないんですよねえ」
と言ってから弾いたので、なんだか納得していただけたみたい(//∇//)

(テンポじゃなくても)音は追えているということでした。
最初は2ページの曲と思っていたら、じつは4ページあって、難しくなる後半の練習量が少ない言い訳をしたのですが、後半はバッハの遊びだそうです。

鏡に写したみたいだったり、逆から数えるみたいだったり、そういう遊びをバッハはするのだそうです。

そういうふうに考えながら弾くことと、
スタカートとは言わなくても、ノンレガートを意識する部分はあるので、そこと、
スラーで繋がってるところを、弾き直さなくてよいと指を離すのではなく、保持する、という部分をアドバイスいただきました。

音を保持する部分に関しては、これまでの指づかいでは厳しいところもあるので、また楽譜とにらめっこしながら、改善しなくてはです。


宇多田ヒカルの曲の方は、珍しいと驚かれました。
連弾を一緒にした方も、発表会の後のレッスンでなんと宇多田を持ってきたらしいですが、相談とか、してませんから!笑

まさか同じ曲ですかとお聞きしたら、割と新しめの曲だそうで、先生もクラシックでない最近の曲のことまでは詳しくないようで覚えていない様子でしたが、私が持って行ったFirst loveは、このあたりくらいまではさすがに知ってます、とおっしゃっていました。

来年も連弾の機会があるのなら、こういう懐メロまで行かない系のポップスがいいのではって、お話ししました。
浪漫飛行とかねって言ったら、それは先生には古かったみたい(//∇//) 米米CLUBですって言ったらピンときてましたけど。

それはさておき、そういう系統であれば、少なくとも子供とはかぶらないですからね。そして、大人世代には有名曲なので、聴いててきっと面白い。

そのうち、連弾をご一緒した方とも、レッスンの前後や、冬の大人のピアノ弾き合い会でお会いする機会があると思うので、そういう機会にでもこのことをお話ししてみようと思います!

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by niaosmade | 2018-09-22 20:53 | ピアノ

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発表会が終わってから、夏だし、お盆だし、先生ともタイミングが合わなくて、8月できなかったら普段月二回のところを、後の月でレッスン3回ずつとかでもいいですよおという話をしていたので、発表会以来、レッスン行ってません。

けど、いざレッスンとなったときに、なんにもないのも困るので、先日から、少しずつ練習を始めていました。

やっていたのはバッハのフランス組曲の第6番のジグ。
ちなみに上の写真は違う楽譜です。

…第6番のジグ、やってるうちに飽きてきた(//∇//)
テンポで弾けるようにもなってないのに飽きてきた😅

フランス組曲の楽譜をペラペラめくって、なんかないかなーとみている時に上の写真の曲にたどり着きました。

第5番のジグ。
これはテンポで弾くには私にはめちゃムズ曲なので、避けていたんですが、ちょっとやってみたら、なんか面白い。ちゃんとやったら面白そうかも。

だから第5番に変更〜(^-^)

けど、しばらく気づかなかったけど、これは2ページの曲じゃなくて4ページあるんですよ!

youtubeでデモ演奏を聴いて気がつきました。

なんていうか、デモ演奏は早すぎて音符を追いかけられないくらいなんですが、練習してる箇所くらいは、さすがにわかる。けれど、なんか知らない曲だよな、ってなって楽譜をめくったら、続きがあったという(//∇//)

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後半の方が、難しさが上がります。
テンポで弾けるようにはならないと思うけれど、聴いていて疲れない程度にスラスラできるようにはなりたいです。

コツコツやってたら少しずつできるようになると思うので、頑張りまーす。

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by niaosmade | 2018-08-25 11:55 | ピアノ

次に弾く曲

発表会が終わって、次のレッスンまでしばらく間が空きます。

レッスンに持っていく曲を決めて、そこそこ練習していかないといけないですが、なかなか次にやりたい曲が…。

…あるんだけど、難しそうでしんどそうなのばかり。

中田喜直の変奏的練習曲と、
シューマンの飛翔と、
シベリウスの樅の木、

やり始めて、コツコツやったらそのうちできるようになるんでしょうけども、発表会の直後にそこまでがんばりたくない。

なので、バッハのフランス組曲からどれか。
1番から順番に見て行った結果、6番のジグにすることに。

あとは、宇多田ヒカルのFirst Love

ぷりんと楽譜というインターネットサイトから購入しました。
同じ曲でも、初級中級上級と色々あって、その中にもアレンジ違いがたくさん。
サンプル楽譜(sampleとでかでかと楽譜の上に記載されているので、楽譜の全部は見えない)を何度もながめて、それでも雰囲気を見ながら、これかなっていうのを買いました。

中級の中から選んだので初見ですぐに弾ける感じではないですが、無理って感じでもなさそうだし、レッスンに持っていくのには良さそうです。

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by niaosmade | 2018-07-28 23:16 | ピアノ

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ピアノの発表会が終わりました。この写真は今年の記念品のクッキー。かわいいでしょ(^^)


去年は終わった後、うちで打ち上げをすることになっていたので、朝から料理とか掃除とか、バタバタやっていたのですが、今年は友人の子供(小学校低学年)が来ないというので、じゃあ、タバコくさくても酒臭くてもそのへんの居酒屋でいいじゃないかということになり、練習時間はたくさんできたのです・・・が、かえって緊張しておなかいたくなって疲れてしまった。

ちなみに毎年、美容院にヘアセットしてもらいにいくのですが、今回も行ってきました。
結婚式とかに呼ばれる年齢でもなくなっちゃったし、こんな機会でもなければ、ヘアセットなんてしないから、年に一度のオシャレと思うと楽しい(^^)

お店で、結婚式に行く格好で来ているお客さんが多い中で、
「ピアノの発表会なので、右側を目立たせてください~」
とお願いする私(^^;) 昔はこれ言うのも恥ずかしかったなー。

たいてい、ピアノ教室をやってる先生の側だと思われるのですが、会話の流れで、
「ピアノは趣味趣味。習い事なんですよ」
と言い訳をするのでした。まぁ、そうするとたいていの美容師さんは、自分のこんな楽器に興味があって、とか、話し始めるのが面白いところ。


自分の番に間に合うくらいに会場に到着しましたが、その時点で、もうめっちゃうまい子が弾いてるし(^^;)

上手だろうと下手だろうと、比較的大人は順番が後ろの方に固められるので、しょうがないんだけど。
そういえば昔は、直前の順番の人が上手だと、緊張しちゃってすごくすごくドキドキしたものだけど、最近は、美しい音色にかえってリラックスできることが多いです。

発表会って、この一回で練習の成果を出すという自分との戦いだから、そんなふうに思える自分になれてよかったよ。
とはいえ、緊張はする(笑)

目標は、途中で止まったり弾き直したりしない。ミスタッチがあっても雰囲気で行く。

だから、別れの曲は、ちゃんと目標達成できたと思います(^^;)
ポニョの連弾のほうは・・・あまりにグダグダすぎて、途中で顏が笑ってしまった。
グダグダだったけど、楽しかったです。ソロとは違う部分が勉強になるので、またペアの方がOKだったらやりたいなー(^^)

という発表会でした。

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by niaosmade | 2018-07-19 12:54 | ピアノ

7月中旬に、ピアノの発表会があります。

6月の最終週に、リハーサルをやりましたが、毎年のことなんだけど、ボロボロ(^^;)
「私ってこんななんだ・・・」
という。

たとえば、
「あんなに英語勉強したのに、外人に道を聞かれても全然答えられなかった」
みたいなのに似てる。
あれ、できると思ったのに、全然じゃん。

それもまあ、毎年のことなので、練習の7掛けくらいかなと思いながら最近はやっています。


それにしたって、連弾とか、おもしろすぎる。
ポニョの曲を連弾で弾くのですが、速いほうが、なんていうか、イイカンジになるんですね。
でも、速すぎると、合わなくなるし、指がもつれちゃうし、ちょうどいいスピードがなかなかむずかしい。思った以上に速くなってしまって、リカバリー不能で片方だけ止まった箇所などで、
「あー、先にいっていって追いつきますから」
とか、小さい声で言ったりとか。

しかしそばにいる先生には聞こえていて、
「そういうの本番ではいらないですからね(^^;)」
思いっきりつっこまれました。

ちなみに、誰ともかぶらないと思って選んだポニョですが、他にも弾く人がいるのよ(^^;)
ヤバーイ。

当然、我々のほうが大人なので、順番もあと。
同じ楽譜かどうかはわからないけど、同じ曲を2回目の弾くんだもん、ヤバーイ、コワーイ(^^;)


来年、また連弾することになったとしたら、ディズニーとかジブリはやめて、短調の暗い曲とか、思いっきりクラシックなのにすればかぶらないですねっっ、という話をしましたよお~。


ちなみにソロは、ショパンの別れの曲ですが、できない箇所は雰囲気でやってる感がすごいです。
ゆっくりだから大丈夫かなって思ったのに、あんまり大丈夫じゃないかもしれん。

音を外す回数を少しでも減らせるように・・・最後のひとふんばり(^^;)
がんばります。

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by niaosmade | 2018-07-08 14:53 | ピアノ

今年のピアノの発表会は、7月の上旬に決まったようです。
レッスンにはこれらの曲を持って行っていました。


モーツァルトのソナタK576 第1楽章
ショパンの別れの曲
ポニョの連弾曲



・・・・・・先生は私が3曲すべて本番で弾くと思っていたらしい(^^;)

そろそろ、生徒が何の曲を弾くのか、先生方が書いていく時期だそうで、たぶん、それをもとにプログラムの順番などを考えるようで、
書くところだった、と言われました。

あぶなー( ゜д゜)゜д゜)゜д゜)゜д゜)゜д゜)

ひとりで3曲、しかも大人で3曲って(笑)

どんだけ目立ちやがりやなのかと思われる・・・



でも、弾かないとしても、指ならしになってるしと思って、次のレッスンの時もモーツァルトは持っていったんですが、時間の配分上、スルー。
いつか人前で弾けるくらいの完成度まではちゃんと練習したいですが、私のことだからそれまでには飽きちゃうかもしれません(^^;)


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by niaosmade | 2018-05-18 15:57 | ピアノ

別れの曲の練習

去年の発表会のあとで、来てくれた友人たちに、次に聴きたい曲はありますかと、初めて聞いてみました。

そしたら出てきたのが、ショパンの軍隊ポロネーズか、別れの曲

・・・この2曲、だいぶイメージ違いますけども(^^;)


別れの曲は、挫折したけど譜読みをしたことがあったので、もしかしたらできるかもしれません。

ゆっくりな曲だし・・・・・と思って、練習していってみましたが、なかなか、てごわいわ~。


練習曲の中の1曲なので、何の練習をする曲なんでしょうかね~と先生にぽろっと聞いてみたところ、
「悲愴の第二楽章のむずかしバージョンですね、ひたすら内声を消す、みたいな」
とのことでした。

おおお、なるほど、そうか。
言われてみたら確かにそうです。
しかし、途中のありえないくらいな箇所は、なんのためなのか・・・・・わからん(^^;)


しかし、その読むのが難しい箇所は、実は左右がひとかたまりで一緒だったり、指づかいが同じでよかったりするので、
それを理解して運指も指示通りにすると、すこし楽になるようです。

ひとりで譜読みをしているときって、音の正しさはきちんと追いかけるんですが、休符が正しい長さかどうかとか、伸ばすとか、切るとか、とにかく音符以外の指示は見ていないことが多いです・・・・・・そんなんとても言えないけど(^^;)

それを教えていただいて、目からウロコ。
手が覚えるまで時間がかかるため、少しでも早くスタートして、一日でも長く練習しないと、大人は劇的には成長しませんからね~(^^;)

せっかくリクエストしてもらったんだし、がんばってみますよお!
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by niaosmade | 2018-01-29 16:33 | ピアノ

大人の会、兼クリスマス会の時に弾いて以来のピアノのレッスンに行ってきました。

次に人前で弾くのは来年の夏の発表会なので、今はどちらかというと燃えつき~っていう感じです(^^;)


前回の発表会で、ほかの大人の生徒の方と連弾をして、たのしかったので、次回も何かやりましょうということになりました。
先週、その方はレッスンの時に先生といろいろ相談してくださったみたい。

リベルタンゴ、あまちゃんのテーマ、ブラームスのワルツ・・・・

いやぁ、楽譜をみないことには何とも(^^;)

この日、楽譜を見られるかなと思ったら、たまたま貸し出し中で、お教室になかったの。
でもまぁ、どんな曲になったって、
「大丈夫ですよぉ~、それにしましょうよお〜〜(^^)」
っていうんだろうなぁ。


この日持っていった曲は、
バッハの、フランス組曲第2番のメヌエット
モーツァルトの、ソナタ576番の第1楽章

バッハは、前々からの続き。でも燃え尽き中だから、下手になってた(//∇//)
しかし、まぁ、そこまで弾きこまなくても、というかんじだったので、これは今日でおしまい。

次は、フランス組曲の2番の中で折り目をつけてたのは、エールだったので、それをやってきます。

モーツァルトのほうは、最初の2ページやっていきましたが、音を追いかけるので必死で、休符とか、長さとか、ちょちょちょちょっと! っていうくらい無視、テンポ揺れ揺れ(//∇//)
自分でも、こことあそこは同じ音符だけど、絶対長さも速さも違って弾いてるなぁ〜〜という自覚あり。

しかし、ここからですよ 笑
レッスンで修正を入れていただくのです。アハ105.png

とりあえずでもなんでも、両手で弾けるようにして持っていくと、何かしらアドバイスいただけるので、なんとか頑張って持っていくようにしています。月2回のレッスンですが、今回は、次までの日にちがあまりないので、頑張って練習しないと❗️

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by niaosmade | 2017-12-16 14:24 | ピアノ

先日、モーツァルトのソナタKV.333の第1楽章を人前で弾いて、よし、今度はKV.576の第1楽章にしようかな~と思っていました。

しかしKV.333の第3楽章をネットで聴いて、
あれ、なんかこれもかわいいじゃん、と思いまして(^^)

わたしこれにする~っと宣言したんです。

が、家でちょっとやってみて、ありゃりゃ、こりゃだめだ。

最初の感じで、漠然と3~4か月くらいでできそうだな、などと想像がつくものですが、これはイカン。
もっとずっとかかっちゃう。
聴くのと弾くのはオオチガイ(^^;)


なので初めに弾きたいと思ったKV.576の第1楽章の練習を始めました。
はじまりがユニゾンで弾きやすいし、かっこいいの。
でも、右と左の掛け合いがすごくて、手がまだついていっていません。

けれどリピートの直前まで(2ページ)はよたよたでも両手で弾けるようにして次のレッスンには持っていきたいなと思います。
よたよたでも・・・・・・(^^;)
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by niaosmade | 2017-12-02 20:53 | ピアノ

大人のピアノ会2017

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いつもお伺いしているピアノ教室で、発表会ならぬ弾き合い会があり、行ってきました。

弾かないけど見学という方もいらしていて、お教室の広さと人口密度のせいか、夏の発表会よりも人が多く感じました。

20人とちょっとの観客?のうち、実際に演奏したのは15人くらいだったと思いますが、わたしは最後から2番目。まだかーまだかーってずっと思っていました(//∇//)

誰かが、緊張するぅーとかいうのを聞くと、
言うんじゃなーい!!
と心の中で思ったり、演奏している方は距離が近いので、手が震えてるのとかもよく見えるので、絶対に手元は見ないようにしたり。

高校生がフルートを吹いたりもして、ピアノならば知ってる曲だとハラハラして聞いてしまうんですが、フルートは技術的な面もどんな曲があるのかもよくわからないので、純粋に演奏を楽しめました。去年も、夏の発表会の時もあったことがある子だと思うんですが、なんとお母さんが同い年だった。大人と相対してもハキハキ喋れる音楽もすごいこんな娘さんを育ててきた方。すごいなぁ(^-^)

わたしはモーツァルトのソナタKV.333の第1楽章を弾きました。
みんな知らないだろうなあと思いましたが、モーツァルトらしい可愛い明るい曲。いかにもモーツァルト的な部分を見つけたら、
あー、ぽいね、ぽいぽい(^^)
って思っていただければいいな、と、そういう感じでした。

色々やらかして、練習より酷い出来でしたが、楽しかったから、まぁ、いっか(^-^)

写真は、弾いた後の、打ち上げ兼、早めクリスマス会🎄

ほぼほぼ、先生の手作りです。もうもう業者のレベルです。
写真にはないけど、鶏団子のクリームスープと中華ちまきも、もちろん手作りなのをいただきました!
おうちでは、職業を変えたほうがいいんじゃないのか、などとお子さんに言われたりしたそうだ(^^) そのくらいすごいです。

お料理の勉強になります!
音楽談義も、生徒の皆さんだけでなく、先生方とするのも楽しかったです。あ、でも先生方は、実力の伴わない大人の生徒たちの、達者なトークに疲れてたかも!? 笑笑

ここでお会いした方々と、夏の発表会でもお会いできたら、いいなって思います(^^)
大人になっても趣味でピアノを続けてる方に、リスペクト(^-^)

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by niaosmade | 2017-11-27 16:52 | ピアノ