カテゴリ:ピアノ( 31 )

6番のアルマンドは、前回のレッスンの時に、
「次までになんとかなるようだったら、大人の会で弾く候補にかんがえます」
ということで持ち帰ったものだったのですが、これ、真面目に練習しました。
こればっかりやってた。

だから、先生の前でちゃーんと弾けるかなと思ったんだけど、音は追えていても、まだまだ課題は盛りだくさん。
ていうか、楽譜の通りには弾けるという状態になってからが本当のレッスンなのでしょうね(//∇//)

左手が忙しくなる箇所が2回ありますが、その指遣いを変えた方がやりやすいのではというアドバイスと、
ノンレガートが多いこの曲、音を保持する箇所は少ないですが、そのなかでここ忘れてるよっていう箇所と、
弾き方ではないですが、このまとまりを意識してねっていう箇所、
そして、おしゃれトリルの入れ方(^-^)

今の状態では、全部の音を、真っ平らに弾いてる感じなので、アドバイスいただいたようなことを意識すると、ちゃんと抑揚のあるバッハに聞こえますよって。

あと、難しいところは、さっさと通り過ぎようとおもうのか、速くなる傾向が…これは、私に限らずなあるあるなんですが、気をつけないと、やりがち、バレバレ(//∇//)


宇多田の方は、前回のアドバイスを守って、間違えても、手の動きなどで動揺を外に出さないことと、ペダルなしでも行けますよというくらいに、しっかり鍵盤をつかむことを心がけました。

実際、リズムがずれたり、音が違ったりはありましたが、美しい流れの方が大事!を意識して、止まらずに最後までごまかしました。
いや、楽譜を見ながら聴いてる先生にとっては、失笑な箇所もあったし、実際笑いを噛み殺している空気は感じたので、ごまかしきれてなかったとおもうけれども!
でも、前のレッスンの時よりは、変化が見えたと思います。先生じゃないと、わからない的な(//∇//)

ピアノを弾いていて、先生に、
「楽譜通りに弾かなくたっていいんです」
と言われたのは、初めてかもしれません(^-^)

そのくらい、クラシック以外の曲は、どう弾きたいのか聞かせたいのか、そちらに意識を持っていくべきなようです。
まあ、全てアレンジ譜なので、楽譜通りやるべきと厳しくいう意味もないっていうのもあるのでしょうね。

12月の大人の会まで、この2曲を弾くつもりで、頑張ることになりました。

5番のジグは、フェイドアウト。
練習サボったら、あっという間に退化しちゃった(//∇//)

バッハは、実際の発表会で弾くのは恐ろしくリスキーなので、せめてこういう場で弾けるように頑張りたいと思います。

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by niaosmade | 2018-11-08 23:30 | ピアノ

ピアノの弾き方のくせ

12月に大人のピアノ会があります。

これは発表会ではなく、お教室の防音室の一つの壁を取っ払って、そこでミニミニ弾き合い会をするというもの。

だいたいいつも7月が発表会で、11月か12月が大人の会。

きっと今練習している曲のどちらかを弾くんだろうなと漠然と思っていますが、まだわかりません。


宇多田のFirst Loveの方は、バッハと比べると、ゆっくりで音も少ない。しかし、これを指摘されました。
ペダルに頼って、指が鍵盤を保持してる時間がすごく短いことと、
弾き間違えた時に、素早く腕をあげる動きで、台無し、ということ。

バッハはペダルなしでも音を保持する部分は気をつけるのだから、これも同じように、ペダルがなくてもいいのよくらいの弾き方を心がけること。

あとは、弾き間違えた時の動きで、間違えたことがバレバレであると。
楽譜を見なければわからないのだから、たとえ、顔がニンマリしてしまっても、手はそこまで跳ね上げないようにとのことでした。みんな鍵盤と指を見ているから、その動きをされると、ドキッとして曲をリラックスして聴けなくなるでしょうって。

たたたたた、たしかに(//∇//)

バッハみたいな曲なら、忙しいから弾き間違えても手を跳ね上げるような暇はないんですが、こういう曲は気をつけないと。

また、手を鍵盤に置くことに気をつけすぎて、ペダルのふみかえがおろそかになり、音が濁るのも気をつけないと。

綺麗な曲なので、ふわっと、さらっと、と思っていましたが、それだとオルゴールのような軽い感じになっているので、ピアノでこの曲を弾くなら、しっかり弾いてみましょう、と。よく言えばオルゴールだけど、自分でも今のこれは雑だなあと思っていたから、きっと先生はそれをうまーく言ってくださったんだと思います。


バッハのフランス組曲の第5番のジグの方は、そういう場で弾くには難しすぎるしちょっとマニアックかな。
それに、自分でも、聴いたことのある曲と違う、これはわたしにはまだジグに聴こえない、とおもうし、そう先生にも伝え続けていますが、今日のレッスンで初めて、先生に、
「聴こえるようになってきました!」
と言っていただけました。まじすか。

先生的には、もしフランス組曲からどれかを人前で弾くなら、アルマンドとかの方がオススメのようで、そうすると人前で弾けそうなわかりやすい明るい曲は5番か6番に限定されます。5番は、去年どなたかが弾かれてたので、張り合ってると思われたら困るので、6番かな。これは、10年くらい前、レッスンで、先生と一緒に譜読みをしたことがあります。しかし、その時は次のレッスンに持って行かずに終わったんですが(//∇//)

とは言え前述の通り、ジグも、ジグに聴こえるようになってきたので、どちらでも良いです、とのことでした(//∇//)

次のレッスンまでに、6番のアルマンドを読み直して、持ってこれるなら、その出来栄えと、今のジグとを比べてみましょうとのことでした。

ジグか、アルマンドか、宇多田か。
もしくは、ジグか、アルマンドと、宇多田。

練習次第ですね。
恥ずかしいから、教習所とかパン教室とか、先生には言わなかったけど、言ったところで練習不足の言い訳だもんね。

練習がんばるよ。

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by niaosmade | 2018-10-24 23:43 | ピアノ

10月初のピアノレッスン

8月のレッスンが丸々未消化でしたが、9月もバタバタして1回しか行けず、10月に3回詰め込んでいただきましたが、行けないかと思ったくらい。

最近はもうもう、帰宅すると23時過ぎで、チョッパヤ風呂して、ワイン飲んで、寝る、みたいな生活です。

夜に米はあまり食べないので、最近はコンビニサラダとか、冷凍食品のグラタンとか。
なにこの女子力の著しい低下は(//∇//)

自炊しないとお金もかかるけどね、しょうがない。
眠くて疲れている中で節約みたいなことをして、イライラするのは本末転倒な感じだもん。

そんな中、前日から、上司にも、
「わたし、明日はピアノなんですよーう」
「言い方が横澤夏子風でイラッとくるなお前〜〜」
というやりとりをしつつ、アピールしてたおかげで、間に合ったよレッスン。

前回に引き続き、
バッハのフランス組曲 第5番のジグと、
宇多田ヒカルさんのFirst Love

ジグは、前半2ページ目は結構テンポな感じで弾けてて、いい感じとのことでした。
しかし後半の難しくなってくる部分がまだまだ。
私が、ここはむずかしいな、と思っている部分は、実は2声じゃなく3声で、だから難しいんです。
片手練習をすると、指が決まるので、そのあとでゆっくり両手。早く弾くのはそれからでも十分、とのことでした。

確かに、両手で、必死に音符を追いかけてたかも。片手練習、大事だわ〜。
私の先生がよくおっしゃるのは、弾きにくい曲こそ特に、指づかいを決めてしまって、それをそのまま覚えるといいんです、って。
確かに、その通りだと思うから、指を決めるって大事だなって思いました。



First Loveのほうは、小節の枠の中におさまりきっていないような字余り的なことでなければ、ちょっとリズムが違うなどは、気にしなくてもいいと思うといわれました。気にしたいなら言いますけどって(//∇//)


個人的には楽譜の通りに正しく弾いてるつもりなので、楽譜と違いますよと言われると、

ほんとですか、うごおおおお

ってなります。でも、ポップスだから、アレンジだから、それはいいんですって。



そういえば、まだまだ、全然弾けてないですが、

自分でこれって決めて選んだ曲なだけあって、今の段階でも音色が綺麗ですね

と言っていただけました。お世辞のよっこいしょをしていただけたのかもしれませんが(//∇//)

これがもしクラシックならば楽譜通りにできるようになるまで細かいことを言うけれど、こういう曲は、ちょっとくらい違っても、強弱、メリハリ、揺らす、などを駆使して、

私はこう弾きたいんだ〜

という聴かせる系でまとめる方が美しいので、そういう風にしていきましょう、とのことでした。

雰囲気いいかんじにするのは、得意かも(//∇//)

そうは言っても、指摘された楽譜と違う箇所を次のレッスンまでには改善していきたいです。

…もう忘れてるかもしれん(//∇//)

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by niaosmade | 2018-10-11 23:21 | ピアノ

7月に発表会がありました。

9月の下旬の今、久々にレッスンにお伺いしました…本当にひっさびさ。
発表会のあとは写真をいただけるのですが、私のぶんだけずーっとそこに残っていたらしい(//∇//) どうもすみません。

持っていった曲は、

バッハのフランス組曲第5番のジグと、
宇多田ヒカルさんの First love

ジグは、
「あれ、やったことなかったでしたっけ」
と先生に聞かれましたが、ジグなどという、速い曲を私が選ぶわけがないのです。。。

弾いたら初か、やり直しかは先生の方でもわかると思うので、まずは弾いてみました。
弾く前に、
「聴いたことのあるこの曲と、弾いてる曲とが一致しないんですよねえ」
と言ってから弾いたので、なんだか納得していただけたみたい(//∇//)

(テンポじゃなくても)音は追えているということでした。
最初は2ページの曲と思っていたら、じつは4ページあって、難しくなる後半の練習量が少ない言い訳をしたのですが、後半はバッハの遊びだそうです。

鏡に写したみたいだったり、逆から数えるみたいだったり、そういう遊びをバッハはするのだそうです。

そういうふうに考えながら弾くことと、
スタカートとは言わなくても、ノンレガートを意識する部分はあるので、そこと、
スラーで繋がってるところを、弾き直さなくてよいと指を離すのではなく、保持する、という部分をアドバイスいただきました。

音を保持する部分に関しては、これまでの指づかいでは厳しいところもあるので、また楽譜とにらめっこしながら、改善しなくてはです。


宇多田ヒカルの曲の方は、珍しいと驚かれました。
連弾を一緒にした方も、発表会の後のレッスンでなんと宇多田を持ってきたらしいですが、相談とか、してませんから!笑

まさか同じ曲ですかとお聞きしたら、割と新しめの曲だそうで、先生もクラシックでない最近の曲のことまでは詳しくないようで覚えていない様子でしたが、私が持って行ったFirst loveは、このあたりくらいまではさすがに知ってます、とおっしゃっていました。

来年も連弾の機会があるのなら、こういう懐メロまで行かない系のポップスがいいのではって、お話ししました。
浪漫飛行とかねって言ったら、それは先生には古かったみたい(//∇//) 米米CLUBですって言ったらピンときてましたけど。

それはさておき、そういう系統であれば、少なくとも子供とはかぶらないですからね。そして、大人世代には有名曲なので、聴いててきっと面白い。

そのうち、連弾をご一緒した方とも、レッスンの前後や、冬の大人のピアノ弾き合い会でお会いする機会があると思うので、そういう機会にでもこのことをお話ししてみようと思います!

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by niaosmade | 2018-09-22 20:53 | ピアノ

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発表会が終わってから、夏だし、お盆だし、先生ともタイミングが合わなくて、8月できなかったら普段月二回のところを、後の月でレッスン3回ずつとかでもいいですよおという話をしていたので、発表会以来、レッスン行ってません。

けど、いざレッスンとなったときに、なんにもないのも困るので、先日から、少しずつ練習を始めていました。

やっていたのはバッハのフランス組曲の第6番のジグ。
ちなみに上の写真は違う楽譜です。

…第6番のジグ、やってるうちに飽きてきた(//∇//)
テンポで弾けるようにもなってないのに飽きてきた😅

フランス組曲の楽譜をペラペラめくって、なんかないかなーとみている時に上の写真の曲にたどり着きました。

第5番のジグ。
これはテンポで弾くには私にはめちゃムズ曲なので、避けていたんですが、ちょっとやってみたら、なんか面白い。ちゃんとやったら面白そうかも。

だから第5番に変更〜(^-^)

けど、しばらく気づかなかったけど、これは2ページの曲じゃなくて4ページあるんですよ!

youtubeでデモ演奏を聴いて気がつきました。

なんていうか、デモ演奏は早すぎて音符を追いかけられないくらいなんですが、練習してる箇所くらいは、さすがにわかる。けれど、なんか知らない曲だよな、ってなって楽譜をめくったら、続きがあったという(//∇//)

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後半の方が、難しさが上がります。
テンポで弾けるようにはならないと思うけれど、聴いていて疲れない程度にスラスラできるようにはなりたいです。

コツコツやってたら少しずつできるようになると思うので、頑張りまーす。

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by niaosmade | 2018-08-25 11:55 | ピアノ

次に弾く曲

発表会が終わって、次のレッスンまでしばらく間が空きます。

レッスンに持っていく曲を決めて、そこそこ練習していかないといけないですが、なかなか次にやりたい曲が…。

…あるんだけど、難しそうでしんどそうなのばかり。

中田喜直の変奏的練習曲と、
シューマンの飛翔と、
シベリウスの樅の木、

やり始めて、コツコツやったらそのうちできるようになるんでしょうけども、発表会の直後にそこまでがんばりたくない。

なので、バッハのフランス組曲からどれか。
1番から順番に見て行った結果、6番のジグにすることに。

あとは、宇多田ヒカルのFirst Love

ぷりんと楽譜というインターネットサイトから購入しました。
同じ曲でも、初級中級上級と色々あって、その中にもアレンジ違いがたくさん。
サンプル楽譜(sampleとでかでかと楽譜の上に記載されているので、楽譜の全部は見えない)を何度もながめて、それでも雰囲気を見ながら、これかなっていうのを買いました。

中級の中から選んだので初見ですぐに弾ける感じではないですが、無理って感じでもなさそうだし、レッスンに持っていくのには良さそうです。

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by niaosmade | 2018-07-28 23:16 | ピアノ

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ピアノの発表会が終わりました。この写真は今年の記念品のクッキー。かわいいでしょ(^^)


去年は終わった後、うちで打ち上げをすることになっていたので、朝から料理とか掃除とか、バタバタやっていたのですが、今年は友人の子供(小学校低学年)が来ないというので、じゃあ、タバコくさくても酒臭くてもそのへんの居酒屋でいいじゃないかということになり、練習時間はたくさんできたのです・・・が、かえって緊張しておなかいたくなって疲れてしまった。

ちなみに毎年、美容院にヘアセットしてもらいにいくのですが、今回も行ってきました。
結婚式とかに呼ばれる年齢でもなくなっちゃったし、こんな機会でもなければ、ヘアセットなんてしないから、年に一度のオシャレと思うと楽しい(^^)

お店で、結婚式に行く格好で来ているお客さんが多い中で、
「ピアノの発表会なので、右側を目立たせてください~」
とお願いする私(^^;) 昔はこれ言うのも恥ずかしかったなー。

たいてい、ピアノ教室をやってる先生の側だと思われるのですが、会話の流れで、
「ピアノは趣味趣味。習い事なんですよ」
と言い訳をするのでした。まぁ、そうするとたいていの美容師さんは、自分のこんな楽器に興味があって、とか、話し始めるのが面白いところ。


自分の番に間に合うくらいに会場に到着しましたが、その時点で、もうめっちゃうまい子が弾いてるし(^^;)

上手だろうと下手だろうと、比較的大人は順番が後ろの方に固められるので、しょうがないんだけど。
そういえば昔は、直前の順番の人が上手だと、緊張しちゃってすごくすごくドキドキしたものだけど、最近は、美しい音色にかえってリラックスできることが多いです。

発表会って、この一回で練習の成果を出すという自分との戦いだから、そんなふうに思える自分になれてよかったよ。
とはいえ、緊張はする(笑)

目標は、途中で止まったり弾き直したりしない。ミスタッチがあっても雰囲気で行く。

だから、別れの曲は、ちゃんと目標達成できたと思います(^^;)
ポニョの連弾のほうは・・・あまりにグダグダすぎて、途中で顏が笑ってしまった。
グダグダだったけど、楽しかったです。ソロとは違う部分が勉強になるので、またペアの方がOKだったらやりたいなー(^^)

という発表会でした。

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by niaosmade | 2018-07-19 12:54 | ピアノ

7月中旬に、ピアノの発表会があります。

6月の最終週に、リハーサルをやりましたが、毎年のことなんだけど、ボロボロ(^^;)
「私ってこんななんだ・・・」
という。

たとえば、
「あんなに英語勉強したのに、外人に道を聞かれても全然答えられなかった」
みたいなのに似てる。
あれ、できると思ったのに、全然じゃん。

それもまあ、毎年のことなので、練習の7掛けくらいかなと思いながら最近はやっています。


それにしたって、連弾とか、おもしろすぎる。
ポニョの曲を連弾で弾くのですが、速いほうが、なんていうか、イイカンジになるんですね。
でも、速すぎると、合わなくなるし、指がもつれちゃうし、ちょうどいいスピードがなかなかむずかしい。思った以上に速くなってしまって、リカバリー不能で片方だけ止まった箇所などで、
「あー、先にいっていって追いつきますから」
とか、小さい声で言ったりとか。

しかしそばにいる先生には聞こえていて、
「そういうの本番ではいらないですからね(^^;)」
思いっきりつっこまれました。

ちなみに、誰ともかぶらないと思って選んだポニョですが、他にも弾く人がいるのよ(^^;)
ヤバーイ。

当然、我々のほうが大人なので、順番もあと。
同じ楽譜かどうかはわからないけど、同じ曲を2回目の弾くんだもん、ヤバーイ、コワーイ(^^;)


来年、また連弾することになったとしたら、ディズニーとかジブリはやめて、短調の暗い曲とか、思いっきりクラシックなのにすればかぶらないですねっっ、という話をしましたよお~。


ちなみにソロは、ショパンの別れの曲ですが、できない箇所は雰囲気でやってる感がすごいです。
ゆっくりだから大丈夫かなって思ったのに、あんまり大丈夫じゃないかもしれん。

音を外す回数を少しでも減らせるように・・・最後のひとふんばり(^^;)
がんばります。

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by niaosmade | 2018-07-08 14:53 | ピアノ

今年のピアノの発表会は、7月の上旬に決まったようです。
レッスンにはこれらの曲を持って行っていました。


モーツァルトのソナタK576 第1楽章
ショパンの別れの曲
ポニョの連弾曲



・・・・・・先生は私が3曲すべて本番で弾くと思っていたらしい(^^;)

そろそろ、生徒が何の曲を弾くのか、先生方が書いていく時期だそうで、たぶん、それをもとにプログラムの順番などを考えるようで、
書くところだった、と言われました。

あぶなー( ゜д゜)゜д゜)゜д゜)゜д゜)゜д゜)

ひとりで3曲、しかも大人で3曲って(笑)

どんだけ目立ちやがりやなのかと思われる・・・



でも、弾かないとしても、指ならしになってるしと思って、次のレッスンの時もモーツァルトは持っていったんですが、時間の配分上、スルー。
いつか人前で弾けるくらいの完成度まではちゃんと練習したいですが、私のことだからそれまでには飽きちゃうかもしれません(^^;)


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by niaosmade | 2018-05-18 15:57 | ピアノ

別れの曲の練習

去年の発表会のあとで、来てくれた友人たちに、次に聴きたい曲はありますかと、初めて聞いてみました。

そしたら出てきたのが、ショパンの軍隊ポロネーズか、別れの曲

・・・この2曲、だいぶイメージ違いますけども(^^;)


別れの曲は、挫折したけど譜読みをしたことがあったので、もしかしたらできるかもしれません。

ゆっくりな曲だし・・・・・と思って、練習していってみましたが、なかなか、てごわいわ~。


練習曲の中の1曲なので、何の練習をする曲なんでしょうかね~と先生にぽろっと聞いてみたところ、
「悲愴の第二楽章のむずかしバージョンですね、ひたすら内声を消す、みたいな」
とのことでした。

おおお、なるほど、そうか。
言われてみたら確かにそうです。
しかし、途中のありえないくらいな箇所は、なんのためなのか・・・・・わからん(^^;)


しかし、その読むのが難しい箇所は、実は左右がひとかたまりで一緒だったり、指づかいが同じでよかったりするので、
それを理解して運指も指示通りにすると、すこし楽になるようです。

ひとりで譜読みをしているときって、音の正しさはきちんと追いかけるんですが、休符が正しい長さかどうかとか、伸ばすとか、切るとか、とにかく音符以外の指示は見ていないことが多いです・・・・・・そんなんとても言えないけど(^^;)

それを教えていただいて、目からウロコ。
手が覚えるまで時間がかかるため、少しでも早くスタートして、一日でも長く練習しないと、大人は劇的には成長しませんからね~(^^;)

せっかくリクエストしてもらったんだし、がんばってみますよお!
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by niaosmade | 2018-01-29 16:33 | ピアノ