カテゴリ:ピアノ( 36 )

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年明け初のレッスンでした。

あ、なのにお年始の挨拶をすっかり忘れていました。
これを書いている今やっと思い出した。1月も半ばを過ぎたし、もうお正月って感じじゃないから、許して〜(//∇//)

今回は、ベートーヴェンもモーツァルトも、どちらも最後まで読んで行きました。
弾くのはまだまだえっちらおっちら。

上の楽譜はベートーヴェンのほう。悲愴の第3楽章の2ページ目。
弾き始めのテンポがいい感じになってきたと言っていただけましたが、この辺りの三連譜になると、いきなり遅く重くなってるって。
ええ、指が追いついていません(笑)
スピード感なのか、指遣いが悪いのか、復習してみないとまだわからないかな。

ベートーヴェンは、ピアノとかフォルテとかあったら、それを厳密にやると、よりそれらしくなるんですって。グレーゾーンみたいな弾き方はなし。この曲はさらっと弾けそうでいて、実はちゃんとやると奥が深いし、そうすると緊張感がすごい。

あとは、拍内にはめること。字余りはだめ。
まだまだまーだ、字余りしてます(//∇//)
読んでいるときは四つ数えながら音を取るけれども、最終的には二拍子を感じられるようなテンポで弾けるようになれるようにしましょうだそうでした。
先は長いよ。
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これはモーツァルト。K333の第3楽章。こちらも、三連譜多め。自分で読んでいても、なんでここでいきなりこれが出てくるのだろう…とよくわからないと思いながらやった箇所がたくさんありました。そういう箇所はたいてい字余りっぽく弾いてるらしくて、うーん、って軒並みバレます(//∇//)

音は追えても、リズムって私は1人じゃなかなかできませんから、修正していただいて。。。

ただこちらの方は、ベートーヴェンとは違って、拍内におさめきれなくても、遊びで音を引っ張るような箇所はあっていいんですって。
ただ、軽くてかわいい曲なので、トリルは引っ張らないほうがいいそうです。

ファソラソラソラソラソラソラソラソラソ。。。。
という部分を、私は、
ファーーソラソラソラソラソラソラソラソ。。。。
ってやっちゃってた。
演歌っぽいねっとり系ですよねこれじゃ。

まだまだ読んでいる段階ですが、たとえリズムが違っていても、家でやったことをできないなりに先生の前で弾いてみるだけですぐにアドバイスいただけるので、やっぱり練習って大事だなと思いました。

直していただいても、勝手に元に戻ることもありつつ(笑)
その都度また、何度でも直されるんですが、その回数が少なくなるようにしたいものです(//∇//)

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by niaosmade | 2019-01-16 22:36 | ピアノ

年内最後のピアノのレッスンでした。

冬の大人のピアノ会が先日終わったので、今日から新しい曲を持って行きました。

ベートーヴェンの悲愴の第3楽章と、
モーツァルトのK.333の第3楽章

両方ともソナタで、両方とも第3楽章(//∇//)

ベートーヴェンのほうは、最後まで読んでみたので、えっちらおっちら、最後まで弾いてみました。
さすがに、今のクオリティでは、ものすごく長いと感じました。

でも、読めてるから、もしかしたら夏までには飽きるかもしれませんね、と先生もおっしゃいました。
まだまだ弾けてはいないんですけどね。

今まで、早い曲というのは、そもそもできないからやったことがなかったですが、この曲の完成形は、早い曲です。だから、それを目指していこうとすると、課題は盛りだくさん。

4分の4拍子の曲ですが、体感的には2拍子?
そもそも2拍子の曲なんだろうか。割り切れるからどっちでもいいか(//∇//)

一小節のなかに、音が多い部分は、例えばショパンなら、引っ張ってそこだけゆったり目に弾いてもいいんですが、ベートーヴェンは、ダメ。ちゃんと拍の中に収めて弾き切らないといけないんだそうです。つまり今はできていないってことよ。めっちゃ字余り的に弾いてます。そうなってしまうのは指遣いが問題だったりもするので、ゆっくりになってしまうなと思う箇所は、指を決めてしまって、とのことでした。


モーツァルトのほうは、こちらも、6ページの曲、そのうちの、可愛くて比較的簡単な前半の3ページくらいをやって行きました。
先生も楽譜を眺めて、
「ああ、ここまではかわいくてやりやすかったですね」
と言っていましたし、ここで力尽きた私は、とりあえずは理にかなっていたんだよ。

ただ、なんでもかんでも、かわいくちっちゃくスタカート気味に弾いてるのは違うらしい。

ていうか、まだ譜読みの段階なので、音符以外のスラーとか、強弱マークとかは、私にはまだ見えない。目に入ってこない(笑)

正しい長さで弾くのが精一杯よー。
でも、保持する音を意識することと、フォルテとピアノの強弱をつけることを意識すると、俄然違ってきますって。

モーツァルトは何度も見てきたけれど、ちゃんと上手になる要素があるって、褒めていただいちゃった。

今はまだ全然なんですけどね〜。

曲を持っていったばかりの、ファーストレッスンって意味では、ましだったってことですね。

次は年明け。
できるだけ練習して、アドバイスを実践できるようにしたいです!

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by niaosmade | 2018-12-20 23:12 | ピアノ

次に弾く曲

大人のピアノ会のあと、年内にもう一回レッスンがあります。

なので、新しい曲を持っていかないといけない。
今から始めるとすると、夏の発表会を視野に入れておく感じに、どうしてもなっちゃう。

候補なのは、
ベートーベンの悲愴の第3楽章、
シベリウスの樅の木、
ショパンの雨だれ、
モーツァルトのK333の第3楽章

…なんだけど、雨だれは、私のことだから、絶対に飽きる。
樅の木は、やりたいけど、発表会じゃなくて、冬の会のタイミングにあわせてもいいかなって思った。
ベートーベンは、あまりやったことがないので、ちょっとよくわからない感じがあって、ためらうし、
悲愴の第3楽章なんて、子供と被りそうじゃん(//∇//)
モーツァルトがいいかなあ、でもこれは簡単そうに見えて難しそう

…と先日のレッスンの時に先生と話したんですが、
「悲愴の第3楽章は、以前からやりたいと言っていたんだし、せっかくだからやりましょう、発表会とか関係なく、やりましょう」
と言っていただいたので、練習開始してます。

「モーツァルトは、何度も弾いているから、難しいと思っても、できると思います」
とも言っていただけて。
K333は第1楽章を、去年の冬の会で弾きました。第1楽章やったんなら、第3楽章もできるのでは、ということみたい。
けど、だいたい第3楽章の方が速くてやりにくそう〜。

でも、この流れだと、ベートーベンっぽかったので、ベートーベンの練習を開始してます。

あとは、もう一曲何か。
大人の生徒さんは、レッスンに一曲だけ持って行く人が大多数だそうなんですが、私は、2〜3曲は必ず。だって、一曲だけ練習してても飽きるし、譜読みの練習にもなるかと思って。

本当はシュトラウスとか、アメリカンパトロールみたいなピアノ曲じゃないけど楽しくて明るい感じのにしようと思っていましたが、なんとなく読んでみたK333の第3楽章が面白くなっちゃって(//∇//)

ベートーベンとモーツァルト、しかも両方ソナタという、すごい組み合わせで、次のレッスンに臨むことになりそうです。

雰囲気違うし、 まあ、いっかってことで(^-^)

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by niaosmade | 2018-12-17 21:59 | ピアノ

大人のピアノ会2018

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ピアノのお教室で、毎年恒例の冬の大人の弾き合い会があって、行ってきました。

夏の発表会の時は、自分の番に間に合うくらいに着いていれば良いのですが、この回は、大人のみなさんの演奏をリスペクトして聴くことも大事なので、開始時間にちゃんと集合します。

なので、順番が後の方だと、緊張します(//∇//)
この会だけ、年に一度しか人前で弾かない方が早い順番なのかな。
上手い下手とかではなく、夏の発表会に出る方は、割と順番が後になる傾向が。

私は半分よりちょっと後くらい。

直前のレッスンでは、なんだかうまいことできて、先生にも、
「いまとても良いので、これ以上いじりたくないですね」
と言っていただけたのですが、当日の午前中に練習した時、全然できなくて、やば〜いと思いました。

実際、緊張しちゃったし、全然ダメダメでした(T ^ T)
途中で止まらないことがいつも目標ですが、バッハのフランス組曲第6番のアルマンドなんて、作曲したんじゃないのっていうレベルだったし、宇多田ヒカルのファーストラブも、途中から落ち着いてきて、楽しかったけれど、最後の最後で、余計な音を弾いちゃうし…(T ^ T) ただ、手を跳ね上げるような動作はしなかったことだけ、ヨシって感じだったよ。ほめるとこ、すくなっ(//∇//)

先生ごめんなさいいいいい。

と、終わった後で言いましたけども(笑)

でも、終わった後は、ご褒美というか、懇親会タイムがあります。写真のお料理はほんの一部ですが、パンも全て手作り。めちゃウマでした!

最近パン教室に通ってることをお話ししたら、先生は独学なんですって。
いやあ、センスのある方は違うよ。すごいなあ。

あとは、普段なかなかお話しする機会のない大人の生徒さん達と親睦を深めることができました。

なんでピアノを習ってるんですかっていうだけでも、大人には壮大なストーリーがありますから(^-^)

個人的には、この大人の会より、夏の発表会の方が、聴いてる人との距離の違いなのか、緊張しないです。

なので、大人の生徒さんが発表会にたくさん出てくれるようになったら、きっと楽しいだろうな〜と思います(^-^)

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by niaosmade | 2018-12-16 16:25 | ピアノ

今日は久々のピアノレッスンでした。

少し早めに到着したので空いているお部屋で練習したのですが、なんだかそこで力尽きたのか、レッスンではものすごく微妙(//∇//)


バッハのフランス組曲第6番のアルマンドの方は、両手で弾いても片手ずつを聞けるように、左手をフォルテで、右手を弱く弾いてみてくださいと言われました。

一度それをやるだけで、メロディでない部分の音も意識できるようになるから不思議。

難しい箇所が速くなっているのも、休符をおろそかにするから、ついつい先走ってしまう左手が原因だったり。
そのままいくと、左手が忙しくなる部分で、大変なことになる。
弾いてても、苦しいし、見てても、必死だってわかるそうだ(笑)

でもこれは速い曲でもないし、あとはミスタッチを減らしていかないと。
だってフランス組曲のなかでは有名で、いろんな曲を聴いている大人の方々は当然知っている曲ですもん。


宇多田の方は、また言われたのが、弾き間違えた時に、わかりやすく手を跳ねあげないこと。まちがえたときの音は、実は間違えたことに気づかない程度のものもあるし、反面、やらかしたなっていうものもあるけれど、手を跳ねあげる動きだけで、音が聞こえないところから見ている人にも、あ、間違えたな、とわかってしまいますって。

あとは、いまの速さが遅いわけではないけれど、なんだか後ろに引っ張られているような感じなので、速くしなくていいけども、気持ちだけでも前に向かうように、とのことでした。
音が少ない曲なので、ちぎれてる風になりがち。
それを流れが美しくつながるような感じに。

それと、転調と共に来るフォルテ。いい感じにフォルテで入ったのに、すぐにしゅううううんとしぼんじゃうの。だって、そこから難しいので、弾き間違えないようにって思っているから、そりゃあ、フォルテはなくなりますがな(T ^ T)

試しに全部強めに弾いてみましたが、先生も私もピンとこなかった。宇多田が歌っているとき高音部分(最後のサビの、You are always gonna be the one…のbe the oneのあたり)は、フォルテの強い音じゃなく、遠いところから聞こえてきてますが、そんな風にピアノでやるにはどうしたらいいんだろう。フォルテは違ったし、ピアニッシモもそうじゃない感じだし…。

色々と試行錯誤した後で、これがいいかなと思ったのは、
私がやっていたフォルテは1小節分でしたが、それを3小節分まで持っていく
フォルテの終わりはうまいことやさしく
そのあとの高音部は、うまい感じにためる
ためたあとに引っ張ると重たいからスッキリとテンポに戻って弾く
テンポに戻った後、弾き難しい箇所がありますが、そこが、ためてる風にゆっくりに聞こえてしまっているのが現状です。

テンポを保って弾けるくらいに練習してできるようになるのが望ましいですが、それにはちょっと時間が必要かな。頑張りますけども。

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by niaosmade | 2018-11-22 22:15 | ピアノ

6番のアルマンドは、前回のレッスンの時に、
「次までになんとかなるようだったら、大人の会で弾く候補にかんがえます」
ということで持ち帰ったものだったのですが、これ、真面目に練習しました。
こればっかりやってた。

だから、先生の前でちゃーんと弾けるかなと思ったんだけど、音は追えていても、まだまだでした。
課題は盛りだくさん。
ていうか、楽譜の通りには弾けるという状態になってからが本当のレッスンなのでしょうね(//∇//)

左手が忙しくなる箇所が2回あるけれど、その指遣いを変えた方がやりやすいのではというアドバイスと、
ノンレガートが多いこの曲、音を保持する箇所は少ないですが、そのなかでここ忘れてるよっていう箇所と、
弾き方ではないですが、このまとまりを意識してねっていう箇所、
そして、おしゃれトリルの入れ方(^-^)

今の状態では、全部の音を、真っ平らに弾いてる感じなので、これらを意識すると、ちゃんと抑揚のあるバッハに聞こえますよって。

あと、難しいところは、さっさと通り過ぎようとおもうのか、速くなる傾向が…これは、私に限らずなあるあるなんですが、気をつけないと、やりがち、バレバレ(//∇//)


宇多田の方は、前回のアドバイスを守って、間違えても、手の動きなどで動揺を外に出さないことと、ペダルなしでも行けますよというくらいに、しっかり鍵盤をつかむことを心がけました。

実際、リズムがずれたり、音が違ったりはありましたが、美しい流れの方が大事!を意識して、止まらずに最後までごまかしました。
いや、楽譜を見ながら聴いてる先生にとっては、失笑な箇所もあったし、実際笑いを噛み殺している空気は感じたので、ごまかしきれてなかったとおもうけれども!
でも、前のレッスンの時よりは、変化が見えたと思います。先生じゃないと、わからない的な(//∇//)

ピアノを弾いていて、先生に、
「楽譜通りに弾かなくたっていいんです」
と言われたのは、初めてかもしれません(^-^)

そのくらい、クラシック以外の曲は、どう弾きたいのか聞かせたいのか、そちらに意識を持っていくべきなようです。
まあ、全てアレンジ譜なので、楽譜通りやるべきと厳しくいう意味もないっていうのもあるのでしょうね。

12月の大人の会まで、この2曲を弾くつもりで、頑張ることになりました。

5番のジグは、フェイドアウト。
練習サボったら、あっという間に退化しちゃった(//∇//)

バッハは、実際の発表会で弾くのは恐ろしくリスキーなので、せめてこういう場で弾けるように頑張りたいと思います。

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by niaosmade | 2018-11-08 23:30 | ピアノ

ピアノの弾き方のくせ

12月に大人のピアノ会があります。

これは発表会ではなく、お教室の防音室の一つの壁を取っ払って、そこでミニミニ弾き合い会をするというもの。

だいたいいつも7月が発表会で、11月か12月が大人の会。

きっと今練習している曲のどちらかを弾くんだろうなと漠然と思っていますが、まだわかりません。


宇多田のFirst Loveの方は、バッハと比べると、ゆっくりで音も少ない。しかし、これを指摘されました。
ペダルに頼って、指が鍵盤を保持してる時間がすごく短いことと、
弾き間違えた時に、素早く腕をあげる動きで、台無し、ということ。

バッハはペダルなしでも音を保持する部分は気をつけるのだから、これも同じように、ペダルがなくてもいいのよくらいの弾き方を心がけること。

あとは、弾き間違えた時の動きで、間違えたことがバレバレであると。
楽譜を見なければわからないのだから、たとえ、顔がニンマリしてしまっても、手はそこまで跳ね上げないようにとのことでした。みんな鍵盤と指を見ているから、その動きをされると、ドキッとして曲をリラックスして聴けなくなるでしょうって。

たたたたた、たしかに(//∇//)

バッハみたいな曲なら、忙しいから弾き間違えても手を跳ね上げるような暇はないんですが、こういう曲は気をつけないと。

また、手を鍵盤に置くことに気をつけすぎて、ペダルのふみかえがおろそかになり、音が濁るのも気をつけないと。

綺麗な曲なので、ふわっと、さらっと、と思っていましたが、それだとオルゴールのような軽い感じになっているので、ピアノでこの曲を弾くなら、しっかり弾いてみましょう、と。よく言えばオルゴールだけど、自分でも今のこれは雑だなあと思っていたから、きっと先生はそれをうまーく言ってくださったんだと思います。


バッハのフランス組曲の第5番のジグの方は、そういう場で弾くには難しすぎるしちょっとマニアックかな。
それに、自分でも、聴いたことのある曲と違う、これはわたしにはまだジグに聴こえない、とおもうし、そう先生にも伝え続けていますが、今日のレッスンで初めて、先生に、
「聴こえるようになってきました!」
と言っていただけました。まじすか。

先生的には、もしフランス組曲からどれかを人前で弾くなら、アルマンドとかの方がオススメのようで、そうすると人前で弾けそうなわかりやすい明るい曲は5番か6番に限定されます。5番は、去年どなたかが弾かれてたので、張り合ってると思われたら困るので、6番かな。これは、10年くらい前、レッスンで、先生と一緒に譜読みをしたことがあります。しかし、その時は次のレッスンに持って行かずに終わったんですが(//∇//)

とは言え前述の通り、ジグも、ジグに聴こえるようになってきたので、どちらでも良いです、とのことでした(//∇//)

次のレッスンまでに、6番のアルマンドを読み直して、持ってこれるなら、その出来栄えと、今のジグとを比べてみましょうとのことでした。

ジグか、アルマンドか、宇多田か。
もしくは、ジグか、アルマンドと、宇多田。

練習次第ですね。
恥ずかしいから、教習所とかパン教室とか、先生には言わなかったけど、言ったところで練習不足の言い訳だもんね。

練習がんばるよ。

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by niaosmade | 2018-10-24 23:43 | ピアノ

10月初のピアノレッスン

8月のレッスンが丸々未消化でしたが、9月もバタバタして1回しか行けず、10月に3回詰め込んでいただきましたが、行けないかと思ったくらい。

最近はもうもう、帰宅すると23時過ぎで、チョッパヤ風呂して、ワイン飲んで、寝る、みたいな生活です。

夜に米はあまり食べないので、最近はコンビニサラダとか、冷凍食品のグラタンとか。
なにこの女子力の著しい低下は(//∇//)

自炊しないとお金もかかるけどね、しょうがない。
眠くて疲れている中で節約みたいなことをして、イライラするのは本末転倒な感じだもん。

そんな中、前日から、上司にも、
「わたし、明日はピアノなんですよーう」
「言い方が横澤夏子風でイラッとくるなお前〜〜」
というやりとりをしつつ、アピールしてたおかげで、間に合ったよレッスン。

前回に引き続き、
バッハのフランス組曲 第5番のジグと、
宇多田ヒカルさんのFirst Love

ジグは、前半2ページ目は結構テンポな感じで弾けてて、いい感じとのことでした。
しかし後半の難しくなってくる部分がまだまだ。
私が、ここはむずかしいな、と思っている部分は、実は2声じゃなく3声で、だから難しいんです。
片手練習をすると、指が決まるので、そのあとでゆっくり両手。早く弾くのはそれからでも十分、とのことでした。

確かに、両手で、必死に音符を追いかけてたかも。片手練習、大事だわ〜。
私の先生がよくおっしゃるのは、弾きにくい曲こそ特に、指づかいを決めてしまって、それをそのまま覚えるといいんです、って。
確かに、その通りだと思うから、指を決めるって大事だなって思いました。



First Loveのほうは、小節の枠の中におさまりきっていないような字余り的なことでなければ、ちょっとリズムが違うなどは、気にしなくてもいいと思うといわれました。気にしたいなら言いますけどって(//∇//)


個人的には楽譜の通りに正しく弾いてるつもりなので、楽譜と違いますよと言われると、

ほんとですか、うごおおおお

ってなります。でも、ポップスだから、アレンジだから、それはいいんですって。



そういえば、まだまだ、全然弾けてないですが、

自分でこれって決めて選んだ曲なだけあって、今の段階でも音色が綺麗ですね

と言っていただけました。お世辞のよっこいしょをしていただけたのかもしれませんが(//∇//)

これがもしクラシックならば楽譜通りにできるようになるまで細かいことを言うけれど、こういう曲は、ちょっとくらい違っても、強弱、メリハリ、揺らす、などを駆使して、

私はこう弾きたいんだ〜

という聴かせる系でまとめる方が美しいので、そういう風にしていきましょう、とのことでした。

雰囲気いいかんじにするのは、得意かも(//∇//)

そうは言っても、指摘された楽譜と違う箇所を次のレッスンまでには改善していきたいです。

…もう忘れてるかもしれん(//∇//)

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by niaosmade | 2018-10-11 23:21 | ピアノ

7月に発表会がありました。

9月の下旬の今、久々にレッスンにお伺いしました…本当にひっさびさ。
発表会のあとは写真をいただけるのですが、私のぶんだけずーっとそこに残っていたらしい(//∇//) どうもすみません。

持っていった曲は、

バッハのフランス組曲第5番のジグと、
宇多田ヒカルさんの First love

ジグは、
「あれ、やったことなかったでしたっけ」
と先生に聞かれましたが、ジグなどという、速い曲を私が選ぶわけがないのです。。。

弾いたら初か、やり直しかは先生の方でもわかると思うので、まずは弾いてみました。
弾く前に、
「聴いたことのあるこの曲と、弾いてる曲とが一致しないんですよねえ」
と言ってから弾いたので、なんだか納得していただけたみたい(//∇//)

(テンポじゃなくても)音は追えているということでした。
最初は2ページの曲と思っていたら、じつは4ページあって、難しくなる後半の練習量が少ない言い訳をしたのですが、後半はバッハの遊びだそうです。

鏡に写したみたいだったり、逆から数えるみたいだったり、そういう遊びをバッハはするのだそうです。

そういうふうに考えながら弾くことと、
スタカートとは言わなくても、ノンレガートを意識する部分はあるので、そこと、
スラーで繋がってるところを、弾き直さなくてよいと指を離すのではなく、保持する、という部分をアドバイスいただきました。

音を保持する部分に関しては、これまでの指づかいでは厳しいところもあるので、また楽譜とにらめっこしながら、改善しなくてはです。


宇多田ヒカルの曲の方は、珍しいと驚かれました。
連弾を一緒にした方も、発表会の後のレッスンでなんと宇多田を持ってきたらしいですが、相談とか、してませんから!笑

まさか同じ曲ですかとお聞きしたら、割と新しめの曲だそうで、先生もクラシックでない最近の曲のことまでは詳しくないようで覚えていない様子でしたが、私が持って行ったFirst loveは、このあたりくらいまではさすがに知ってます、とおっしゃっていました。

来年も連弾の機会があるのなら、こういう懐メロまで行かない系のポップスがいいのではって、お話ししました。
浪漫飛行とかねって言ったら、それは先生には古かったみたい(//∇//) 米米CLUBですって言ったらピンときてましたけど。

それはさておき、そういう系統であれば、少なくとも子供とはかぶらないですからね。そして、大人世代には有名曲なので、聴いててきっと面白い。

そのうち、連弾をご一緒した方とも、レッスンの前後や、冬の大人のピアノ弾き合い会でお会いする機会があると思うので、そういう機会にでもこのことをお話ししてみようと思います!

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by niaosmade | 2018-09-22 20:53 | ピアノ

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発表会が終わってから、夏だし、お盆だし、先生ともタイミングが合わなくて、8月できなかったら普段月二回のところを、後の月でレッスン3回ずつとかでもいいですよおという話をしていたので、発表会以来、レッスン行ってません。

けど、いざレッスンとなったときに、なんにもないのも困るので、先日から、少しずつ練習を始めていました。

やっていたのはバッハのフランス組曲の第6番のジグ。
ちなみに上の写真は違う楽譜です。

…第6番のジグ、やってるうちに飽きてきた(//∇//)
テンポで弾けるようにもなってないのに飽きてきた😅

フランス組曲の楽譜をペラペラめくって、なんかないかなーとみている時に上の写真の曲にたどり着きました。

第5番のジグ。
これはテンポで弾くには私にはめちゃムズ曲なので、避けていたんですが、ちょっとやってみたら、なんか面白い。ちゃんとやったら面白そうかも。

だから第5番に変更〜(^-^)

けど、しばらく気づかなかったけど、これは2ページの曲じゃなくて4ページあるんですよ!

youtubeでデモ演奏を聴いて気がつきました。

なんていうか、デモ演奏は早すぎて音符を追いかけられないくらいなんですが、練習してる箇所くらいは、さすがにわかる。けれど、なんか知らない曲だよな、ってなって楽譜をめくったら、続きがあったという(//∇//)

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後半の方が、難しさが上がります。
テンポで弾けるようにはならないと思うけれど、聴いていて疲れない程度にスラスラできるようにはなりたいです。

コツコツやってたら少しずつできるようになると思うので、頑張りまーす。

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by niaosmade | 2018-08-25 11:55 | ピアノ