横須賀芸術劇場へ行ってきました。
モーツァルトのフィガロの結婚のチケットを取ったのです(^^)


予習しないとなあって思ってたけど、有名な歌曲以外のセリフ部分とかは、聴いてるうちに飽きてきて、予習はめんどくさくなってやめちゃった(*_*)


横須賀芸術劇場でのコンサートはプラハ国立劇場オペラの演奏で、素敵でした。


ステージ脇に字幕がありました。イタリア語かな。イエスがシ。っていう言葉。
帰宅後にネットで調べたらイタリア語でした。


15時開演で18時半までの3時間半のコンサートでした。休憩は20分だけなのでリアルに長いです。

でも面白かったでした。長いと感じなかったです。
休憩の時間になって時計を見たら16:40…一時間半以上も世界にハマりこんでいました。


予習しようと思ったときはすぐに飽きてしまったけれど、歌い手さんだけを見るのではなく、オケを見たり、曲でないときでもチェンバロが、効果音を鳴らしているので、それを見たり。あとはもちろん字幕も。見るところがたくさんあって飽きる暇がありません。


フィガロの結婚って、オペラとかクラシックとか、そういうくくりだから高尚な感じがするけど、ストーリー自体はめっちゃ下世話なんですよね(^_^;)


貴族の召使のフィガロと女中のスザンナが結婚するっていうの話です。これが大きなあらすじ。


ひとことで済むのね…3時間半が…(^_^;)


しかし、お屋敷の旦那様がスザンナを気に入ってるものだから浮気しようとしたり、奥様は小姓の男の子を悪気なく構って旦那様に誤解されたり。他にも色々やらかす人達が登場して引っかき回すんですが、そういう周りの行動にフィガロとスザンナが巻き込まれて新婚夫婦の危機がおとずれたりとかもして。


メロドラマもビックリですよ。
それでも、そういう話って面白いじゃないですか。リアルタイムで上演されていた時代はテレビとかネットとかもなくて、これが娯楽だったんなら、それはそれはうけたと思う。


他の気になっているオペラも、見に行きたいなと思います!


by niaosmade | 2019-01-20 20:48 | コンサート

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あけましておめでとうございます。

年が明けた〜!


ジルヴェスターコンサートに行ってきました。みなとみらいホール。


去年も行きたかったんだけど、思いついたときにはチケット取れなかったのでした。

今年はすこし早かったから取れたけれど、なんていうの、オケの後ろ側の方の席。
譜面とか見えて、めくる人とめくらない人がよく見えて、ジルヴェスターオーケストラは大御所が揃ったプロ集団のはずですが、どういう格差なのだろうとか考えたりして、これはこれで面白い。


つかみはヨコハマファンファーレからの、ウイリアムテル序曲。生でこれ聴くの初めて。楽しい。
この曲はみんなが上手じゃないとできない曲ですよね。


低音の大きい楽器とか、オーボエやクラリネットなど、そういう楽器が物珍しくてつい見ちゃう。吹奏楽部のない高校でしたから。


そういえば前半の歌のプログラムが変わって、ヨハン・シュトラウスのオペレッタこうもりの中のメイドの歌から、プッチーニのジャンニ・スキッキのパパにおねだりする曲になった。


残念。
ヨハン・シュトラウス楽しみにしてたのに。


しかも席の場所的に、歌は聞こえにくい。オケが手前で歌は向こうにいて、あっちを向いて歌ってるわけだから、こちら側としてはめっちゃかきけされた感じになってました。まぁ、聞こえたところで外国語だしね、いっか。


ショパンのピアノ協奏曲はとてもきれいで楽しかったけど、プログラムの前半なのに撃沈してるお客さんちらほら。冗長な曲だからかなあ。


真田丸とか池辺先生の曲とかはあんまり興味がないので休憩で混む前におトイレ行って、すいてるドリンクコーナーで赤ワインゆっくり飲みました。


休憩後の第二部はベートーヴェンの皇帝…の第2楽章の終わりからの、第3楽章。

私、この曲ちゃんと聴くの初めてだったんだけど、すごく素敵な曲。全楽章気になるわ。ピアニストもドイツから来た人で、途中から弾くの初めてだってさ。全部やってよ〜。ケンプが先生だったっていうドイツ人ピアニスト。すごいわ。ベートーヴェンの曲は繰り返しが多くて長くてしつこいイメージでしたが、もっとちゃんと聴こうと思いました。


歌の、メリーウィドウと、誰も寝てはならぬのあとに、カウントダウン曲。

カウントダウンはムソルグスキーの展覧会の絵。バーバヤーガとキエフの大門。

バーバヤーガは魔女の曲らしい。とりあえず焦る曲。キエフの大門は、ナニコレ珍百景のテーマ?オチを出すときに出てくる曲。


このあたりではグランドセイコーがモニターにうつしだされて、12時0秒ぴったんこで演奏が終わるようにするの。予習してから行きましたけれど、カウントダウンってどうやるんだろうって思ってました。

ロックなコンサートみたいにこぶし振り上げるわけもないよなと思ったけど、なるほど、面白いです。


ハラハラするけどうまいこと終わるから盛り上がりました。たとえ失敗したとしてもそれはそれで楽しいかも。


その後天国と地獄で、プログラム終了。これはアンコールなしなつもりなのか?と思ったけど、ちゃんとありました。


アンコールは、ラデッキー行進曲。手拍子の強弱とかで参加してる感がある曲ですもんね。アンコールあるとしたらこれかなあって来る道中で思っていたのですが、本当にそうだった(^^)


帰りの駅までの道は、若者の車がいっぱいたむろってました。音楽爆音とか、パチンコ屋みたいな電飾とか。


私は早寝人間なので、大晦日でも、夜に出歩いたりはしないですが、世の中の年越しはこういう感じなんだなあと思いました。


私はこんな年越しを過ごしましたよ!

今年もどうぞよろしくお願いいたします(^-^)


by niaosmade | 2019-01-01 01:29 | コンサート

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2018年の年越しコンサート、去年は悩んで悩んで買うのをやめましたが、今年は買っちゃいました!

===演奏予定曲===
池辺晋一郎:ヨコハマ・ファンファーレ

ロッシーニ:『ウィリアム・テル』序曲

サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン

ショパン:ピアノ協奏曲第1番より

J.シュトラウスⅡ世:『こうもり』より「侯爵様、あなたのような方は」

レオンカヴァルロ:『道化師』より「衣装をつけろ」

服部隆之:真田丸

池辺晋一郎:黄金の日日

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」より

グノー:『ファウスト』より「宝石の歌」

プッチーニ:『トゥーランドット』より「誰も寝てはならぬ」

ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番より

ムソルグスキー:『展覧会の絵』よりバーバ・ヤガーの小屋、キエフの大門【カウントダウン曲】

オッフェンバック:『天国と地獄』よりカンカン

レハール:『メリー・ウィドゥ』より「唇は語らずとも」

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ラフマニノフもあれば言うことなかったのに(//∇//)
けれども、いいとこ取りみたいな曲構成なので、楽しみです。

年末年始は仕事が忙しい時期ですが、大晦日はさすがに休み。
疲れて、こんな大事な場で寝ちゃうことがないように、当日の体調管理はしっかりしていきたいと思います!


by niaosmade | 2018-10-07 08:47 | コンサート

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クラシックコンサートがあったので、戸塚まで行って来ました。ピアノグランプリという、30歳以上の方を対象にしたコンクールで優秀賞だった方々を集めたコンサートということでした。

画像はネットで見つけたスクリーンショットです。チラシも同じものだったんですが、手元になくて、さくらプラザのイベントページから拝借〜。
わたしが普段ピアノのレッスンをお願いしている先生が、このなかにいらっしゃいまして(^-^)
それでこのコンサート情報もGETできたのです。
プログラムはこういう感じでした。

1
ドヴォルザーク
テルツェット ハ長調 Op. 74
弦楽四重奏曲 第12番 へ長調 Op. 96 アメリカより

2
ファリャ
二つのスペイン舞曲
中田喜直
日本の四季より 6.冬が来て雪が降りはじめ、氷の世界に、やがて春の日差しが

3
ガーシュウィン
ラプソディインブルー
ドビュッシー
ベルガマスク組曲より 月の光
ショパン
バラード 第1番 Op. 23

4
サンサーンス=ゴドフスキー
動物の謝肉祭より 白鳥
ロジャース=ハフ
映画サウンドオブミュージックより わたしのお気に入り
カプースチン
ピアノソナタ 第1番 Op. 39

テイストも様々で、楽しめました〜
でも、カプースチン全楽章は、さすがにお腹いっぱいになったかも〜(//∇//)

by niaosmade | 2017-01-22 17:19 | コンサート