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10月の1回目のピアノのレッスンに行ってきました。

モーツァルトだけではと思って先日、シューマンのアラベスクを持って行きましたが、なんだか却下な雰囲気だったので、このレッスンにむけて違うのを選んでもっていきました。
シベリウスの「樅の木」と、あとは、ぷりんと楽譜で、松任谷由美の「春よ、来い」と、「パプリカ」を買ったのでそれも持って行きました。
パプリカの楽譜は、なぜか100円でした。子供たちが演奏するから、高くするとかわいそうとか、コピーされるよりは低価格で買ってもらいたいとか、そういった理由なのかね。

わたしも100円なら買ってみようと思って、ついで買いしちゃいました。


レッスンでは、冬の弾きあい会についてのお話もお聞きしました。いままでのように、みんなで集まって弾いてそのあとで軽食パーティみたいなことは、密になるためできません。
そのため今年は、演奏した動画をyoutubeにアップして、お互いに聴きあうことになるでしょうとは以前から聞いていました。
わたしは、youtubeだったら、別に弾かなくていいかなぁ・・・と思っていたのですが、
「大人の生徒さんは、演奏してyoutubeにアップしたら、(お教室の主宰の)先生からパンかケーキのご褒美があります♪」
と言われ・・・。

ご褒美ほしいからやります!
ということになったのでした(^^;)
先生の手作りケーキやパン、マジでおいしいんだから。

そこで、そのときに何を弾くかという話になりご相談しました。
演奏を録画するのは11月末頃なので、今から全くの新しい曲に手をつけても、完成はできない。
なので、樅の木はむずかしいです。

ユーミンの春よ来いを弾いてみたところ、きれいな曲だからこれでもいいとおっしゃっていただけましたが、ポップスを一生懸命弾き込むのはなんか違う気がします。
弾きこんで完成度を上げるのなら、やっぱりクラシックのレッスンをしていただくほうがいいですと言ったら先生もそれには賛成してくださり、モーツァルトのK.570を録画演奏用にやっていきましょう、ということになりました。
ただ、K.570か春よ来いのどちらか、と決めちゃうのではなくて、K.570と春よ来いの両方でもいいんだから、そのつもりで練習してきてくださいとは言われました・・・。

ま、ユーミンは気分転換になるので、やってきます。


ちなみにパプリカは・・・、これを練習していて私はつくづく思いました。私は音を読むのに苦労はしませんが、リズムは苦手なのだと(^^;)
レッスンでちょっと弾いてみました。
休符や、八分音符がめちゃくちゃ。数えられないので雰囲気で長さを取っているのですが、やっぱりちがうらしい。
「これはこれで勉強になりそうな曲ですね~(笑)」
と先生も苦笑い。

とはいえポップスなので、間に合わせようと思えばパプリカも間に合いますと、先生はおっしゃっていましたが、今回はユーミンにすることにしました。


人前で弾く(録画する)となったらK.570へのアドバイスもまた増えてきます。
今まではノーペダルで弾いてきましたが、響きを出すためにアクセントペダル的な使い方で、ペダルを入れてみましょう、とアドバイスいただきました。
ただ、このレッスンで、ここは入れる、入れないとやっていくと時間が足りないので、どうかなと思うところに入れて練習してきてくださいとのことでした。
私は割と、ペダルはもったりなるまで入れてしまいがちなので、次のレッスンまでにやってみて、それを聴いていただいたうえで入れる・減らすをご相談することに。

頑張ります、ご褒美も楽しみだ♪
by niaosmade | 2020-10-16 12:05 | ピアノ
今日のレッスンでは、なんとメトロノームが出てきました(^^;)
モーツァルトのK.570、テンポがぶれまくりなのだそうです。

弾きにくいところがゆっくりになるというだけではなくて、3拍子ちゃんとわかってますか~、っていうかんじだそうで・・・(^^;)

メトロノームと一緒に弾いても、メトロノームを追い越しちゃったりとか、おいていかれちゃったりとか、とにかくぶれてるのはわかりました。
3拍子を感じながら弾く・・・と考えすぎて首を振り振り、頭で拍を取ってうなずきながら弾いていたら、
「周りの人に刻んでるのをわかられるようにはしなくていいです(笑)」
ぐあぁぁ・・・。

家に帰ってアプリのメトロノームを入れてやってみたら、ちょっとはマシになったと思うから、次のレッスンまでには矯正されていると信じたい。
ただ漫然と弾くんじゃなくてちゃんとそのための練習をしないとですね。


あと、シューマンのアラベスクも、最初の2ページを持って行きました。

「でもこれ・・・わたし途中で飽きるかもしれません」
「そうですねー・・・」
とうなずく先生(^^;)

私だから飽きるというのではなくて、この曲はそもそも飽きやすい曲なのだそうだ。

シューマンの曲は、華やかなのがあんまりなく、そのくせやろうと思うと結構難しいんだそうです。
とくにこのアラベスクは、ずーっとおんなじことやっているので、聴く側にとっては難しく聞こえないのに、弾く側にとっては長くて難しくて完成まで時間がかかる。そして、同じことの繰り返しが多いから飽きる(笑)

・・・のだそうです。
そしてそれを踏まえて飽きるのが早い私だから(^^;)

でも、シューマンやるならアラベスクよりかは飛翔でしょ、ということのようです。
シューマンの曲のなかでも、飛翔はとてもむずかしい部類にはいるけれど、華やかで演奏効果が高いので、発表会などで弾かれることが多いのだそうです。
納得。
確かに、アラベスクの前に飛翔はどうかなと思って1行見てみたけれど、どっちの手で取るんだろう・・・という音が多くてまずそこでつまずきました。
・・・とにかく先生がシューマンのアラベスクのレッスンに乗り気じゃないことは分かりました(笑)

この日はいろんな楽譜を持って行っていたので、その中の、シベリウスの樅の木がいいのではとアドバイスいただきました。
でももし樅の木を来年の発表会で弾きたいなら、もう数か月あとにしてもいいけれど・・・とのことでした。
うーん、そうなんですよねー。でも、その時になったらなにか違う曲の気分になっているかもしれないし。考えてみます。

by niaosmade | 2020-09-19 12:11 | ピアノ

次にやりたい曲

まだまだ先の話ですが、次のピアノの発表会に向けて(来年です(笑))、どういう曲にしようかなあと考えてみています。

こないだの発表会で、愛の夢を人前で弾いて、ミスも多くてグダグダだったけど、実は成果もあるのです。

それは、いままで難しいから無理かもとあきらめていた曲が、
「これはできるかもしれない」
に変わったこと。

やりたい曲をピックアップするとこんな感じ。
シューマンのアラベスク
ベートーベンのソナタ 第1番 Op.2-1
シベリウスの樅の木
モーツァルトのソナタK.283
モーツァルトのソナタK.279
おおきな古時計のバラード

こんなにたくさんすぐにはできないので、まずは逆算して、来年の発表会に
シベリウスの樅の木
おおきな古時計のバラード
これのどっちかをやると仮定する・・・。

そうすると、残るのは必然的にこれ。
シューマンのアラベスク
ベートーベンのソナタ 第1番 Op.2-1
モーツァルトのソナタK.283
モーツァルトのソナタK.279

次のレッスンで何かを持って行って、今やっているモーツァルトのソナタK.570と同時進行で2曲を見ていただこうかなと思います。
なので同時進行でモーツァルト2曲はない(笑)
モーツァルトとベートーヴェンの同時進行もなかなかしんどいので、そうすると、毛色の違うシューマンになります。

なので次のレッスンにはこれ。
シューマンのアラベスク
モーツァルトのソナタK.570

で、K570が終わったら、
ベートーベンのソナタ 第1番 Op.2-1
シベリウスの樅の木

そしてベートーベンが終わったら、
モーツァルトのソナタK.283
おおきな古時計のバラード


・・・こんなに計画通りに行くんかいな(^^;)
わたしのことだから飽きたり気が変わったりして別な曲を持っていくかもしれません・・・。
シューマンも、置いておくとやらずにそんな気分じゃなくなったりするので、さっさとやっちゃおうと思います、4ページだし、いけるいける(笑)
次のレッスンまで1週間ないけど、どこまでできるかな(^^;)

by niaosmade | 2020-09-11 15:33 | ピアノ

K.570の細かなアドバイス

前回のレッスンの時に、
「K570以外にもなにか持ってきます」
と言ったことをすっかり忘れた私。

なので、かなり細かいところまでK570を見ていただけました。

K.570の細かなアドバイス_e0109163_14535459.png
まずは冒頭のユニゾン。ピアノ記号があるからと、そーっと打鍵して弾き始めてみたら、お教室のピアノ、音がすかっと、出なかった((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

うちのピアノは割と音が出るほうなので、そーっと指をおとすことが多いんだけど、そっとすぎて音が出なかったりするピアノもあるのね(笑)

鍵盤に指を置いてから、下におろすまでを、徐々にやると、ショパンぽくなるので、指を置いたらさっと落とす、そうするほうがモーツァルトっぽいパキパキした感じにきこえるそうです。もしもそれでピアノじゃなくフォルテっぽくなっても、それはそれでよいのだそうだ。ゆら~っと始めるよりかは、モーツァルトはそれでいいんですって。

K.570の細かなアドバイス_e0109163_14540345.png

あとこのスタッカートは大事にする。意識しすぎて、このあとが全部スタッカートになった(笑)
何回か練習しないとです。


K.570の細かなアドバイス_e0109163_14584496.png
強弱記号も大事。
でも、2回繰り返すフォルテ&ピアノのあとの最後のフォルテは、オーケストラ的な、全楽器がばばーん、というところなので、これが一番つよく。
同じように書いてある記号でも同じ強さではないっていうのが、レッスンでアドバイスいただかないとなかなか気づけない部分ではありますねー。。。

K.570の細かなアドバイス_e0109163_14540960.png
休符も大事。左右の掛け合いみたいなところは、休符を感じると、左右のひとかたまりのフレーズをもっと際立たせてきかせることができるようになる・・・とはいえ、いまは音をおいかけるので精一杯なので、もっと弾きなれてから休符を意識していくようにしてみて下さいとのことでした。


K.570の細かなアドバイス_e0109163_14542240.png

あとはここ、トリルを分解して、こういう風になっているそうなんですが、目立たせたい音は数音しかなくて、なので、力んで全部を弾くのではなく、出したい音だけ出す。ここは結構速くて、力んで弾くとそもそもテンポで弾けないし、この場所がおわったら力尽きて次の部分でミスタッチする(笑)

・・・とまあ、最初の2ページだけでもこんなにたくさんアドバイスをいただけました。

次のレッスンは1週間後なので、劇的に成長はしないと思うなあ・・・レッスンのたびに少しずつでも成長が見えるのがいいんだけど・・・どうしよう(^^;)

そこまでがつがつ練習する時間があるだろうか(^^;)

by niaosmade | 2020-09-10 20:52 | ピアノ
ピアノのお教室の大人の生徒の方々と時々ホームパーティとか弾きあいっこ会とかをしていますが、
その中の二人が、先日結婚したんですよ~!

前々から、このふたりは年齢も近そうだし、くっついちゃったらいいのに、と思っていたけれど、
友人まで行かない距離感の周り(=我々)がとやかく言うことじゃないので、そういうことは言えなかったし(笑)、
そして、好みのタイプとかどうなのみたいなことも聞いてみたかったけれど、そんなことこそ聞けないし(笑)、
だから、よかったぁ、よかったよ~~~~(^^)
と大喜びしてしまいました。
お姉ちゃんみたいと言われたわ。そのくらいほんとの本気ではしゃいでしまった。

なので、先日のレッスンでは、先生と、
「聞きました?うふふふふふ」
と盛り上がったのでした。レッスン時間の半分くらいお話でした(笑)
大人のピアノのレッスンって、先生とのお話も楽しいのですよね~。

さて、肝心のレッスンはモーツァルトのK570ですが、先日、テンポが揺れまくっていると指摘を受けたので、速いほうに合わせられるように弾いてみました・・・が指がはまっていないのでつっかえる回数がものすごく多い。
転調の前で、
「ここでいったん止めましょう」
と言われたくらい・・・(^^;)

1.指を決めて、
2.片手ずつやって、
3.聞こえるべき音を確認して、
4.両手で弾く、

こんな順番でレッスンで一緒に見ていただいたのですが、そしたらできるの。
不思議。
・・・不思議っていうか、そういう練習をしていないことがバレバレですよね。ちょっとやったらできることなのに、やってないってことだもんね((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

ですが、先生やさしいので、練習不足を指摘するのではなく、言われたらすぐにできることのほうをほめてくださいました(^^;)
いつもすみません・・・。

うれしいお話とモーツァルトのソナタK.570_e0109163_08133171.png

この曲は、どんどん変わっていくこういう掛け合いの箇所が多いのですが、この部分たくさんあっていやだなあと思っていたのですが、先生には、
「このフレーズが音が変わってたくさん出てくるので、楽しんで弾いてください」
と言われました。
そうか、いっぱいあってやだって思うんじゃなくて、ここは楽しく弾くのか、そういうことも目からうろこ。

今回、遅い部分を速く弾いていこうとばかり思ってなんかからまわっちゃったので、次のレッスンまでにはとにかくゆっくり確実に音を拾う練習をして、それができてからテンポを上げていこうと思います。

by niaosmade | 2020-09-08 23:13 | ピアノ
発表会の後の、初のピアノのレッスンでした。
ピアノを買ってからも、初のレッスンだったので、買ったんですよと報告したら、先生はすごくテンションが上がっていました。

車とピアノと迷って~とお話ししたら、
「え、そういう迷い方ですか!」
ってびっくりされましたけど・・・しかし私としては、ピアノと車、予算が同じだったんだもん(^^;)
車は毎日は使わないけど、ピアノは毎日使うもんね。

で、レッスン。
迷ったときは、とりあえずモーツァルト。
始まりがユニゾンでとっつきやすそうなK.570にしました。

発表会のあとのピアノのレッスン、モーツァルトのソナタK.570_e0109163_14512415.png
私が今回入手した楽譜は何小節目かという数字が書いていないものなので、オンラインレッスンがまたあったときにはちょっと困るだろうと思います。
長いこと引っ張るような曲ではないので、1~2ヶ月で終わるとは思いますが、ブログで説明する今、ちょっと不便です(笑)

まあいいや。
上は冒頭直後の2行目くらい。
この音、トリルやご5連符のような弾き方をしないで、ちゃんと一つの独立した音で弾くこと、だそうです。
スタッカートがついている意味よく分からなかったけれど、そういうことか・・・。

発表会のあとのピアノのレッスン、モーツァルトのソナタK.570_e0109163_14512901.png
ここは、1ページ目の後半あたりなところ。ここから早くなります。
でも、この部分も、手前の部分も同じ長さで弾いているんだな(^^;)
指摘されるまで気が付きませんでした。まだ譜読み中とはいえ、テンポが揺れまくっているということですよね・・・ナハハ。


発表会のあとのピアノのレッスン、モーツァルトのソナタK.570_e0109163_14513308.png
この部分は、割とよく出てくるフレーズ。右手が忙しいので、左手を、ちょんちょんちょん、と区切って(指をつなげないで)弾いていたのですが、指使いをちゃんと決めつながって聞こえるように弾くそうです。
指使いを一緒に考えていただいて、その通りに弾いてみたら、なんとなく弾きやすい気がしました。その指使いに慣れるように練習です。


発表会のあとのピアノのレッスン、モーツァルトのソナタK.570_e0109163_14513715.png
あとこの右手がトリルで伸ばすところ。
2回くらい出てきたとおもいます。
左手はかたまり3つ分ですが、4つ弾いてた(笑)
右で音の数を刻めればなんとなくわかるんだけど、トリルじゃわかんないわ(^^;)

そのすぐ後の左手も、速さがいまいちつかめません。だってテンポが揺れまくっているから(笑)
なので、ここだけ音源を聴いたままのスピードで弾いちゃって、音楽としてつなげて聴くと、そこだけが速い感じになってるそうです。
うん。ここはなんか気持ち悪いなあと思っていたのでわかってよかったです。
そもそもテンポがそんなに揺れまくってるとは思わなかったので、レッスンってすごい。

個人的に、レッスンで片手ずつ音を拾うのを手伝ってもらうのは、なるべくしたくないと思っていて、レッスンの時は、グダグダでも両手の状態を持っていくことにしています。私の考えね。他の人がどうしてようと、それはおかしいとか言うつもりないし、単純に私が自分自身に課してること。
今回みたく間違えて弾いていくことも多いんだけど・・・。
こういうところを自分は間違うのか、という気づきを得ることができて、いいと思おう(^^;)

ちなみに、テンポがブレブレのところは、揺れないように遅いほうに合わせてこようかなと思っていたのですが、先生に、遅くなってしまっている部分をテンポに追いつけるように練習をしてきてくださいと言われました。遅いほうに合わせると、冒頭のユニゾン部分などは、4倍くらい遅くなってこの曲って何の曲?な状態になりますよ、と・・・。まだ揺れていてもいいから、速く弾くべきところを近づけていってくださいとのことでした。
たしかに。曲の完成形としてはそのほうが正しいですもんね。
それにそのほうが練習になりますね、がんばろ(^^;)

by niaosmade | 2020-08-24 07:52 | ピアノ

ピアノ届いた!

ピアノ届いた!_e0109163_07554661.jpg
先日買ったアップライトピアノが納品されてきました。
暑い中おにーさんふたりで運んできてくれましたが、大変そうでした。

うちは、1階が車庫で、その上に家が建っているので、玄関前に数段の階段があるため、ピアノのような重いものは、大変だったと思います。
ピアノ届いた!_e0109163_07554789.jpg
閉めるとこんなかんじ。

デジタルピアノより、高さがあるし、色も黒なので、若干圧迫感がある・・・けど、慣れるでしょう(^^;)
右上に
YAMAHA RENEWAL PIANO 
というシールが貼ってあるんですが、これを、すぐ剥がそうかしばらくこうしておこうか、悩む(^^;)
要するに中古ってことだもんね。それをデカデカと貼り続けるのもどうかと思うんですが、でも中古の割には、お店で中の弦をみたときには新品みたいにきれいだとおもったし。あえて貼っておいても・・・・いややっぱり剥がそうか(笑)

ちょうどエアコンの時期なので、二重サッシを閉め切って、さらにソフトペダル踏んで弾けば、音漏れの心配はなさそうです。

とりあえず、何を弾こうかなっていうのが思いつかないので、困ったときはモーツァルト。
次のレッスン用に、モーツァルトのソナタK.570の第一楽章を練習してみます。

by niaosmade | 2020-08-05 08:44 | ピアノ
ピアノがないのでリコーダーで遊ぶ_e0109163_17391062.jpg
ピアノがない…とはいえ、家にいるとやることは盛りだくさんなんですが、なんか音楽っぽいのをやりたくなる。

アマゾンでリコーダーを買ってしまいました。ソプラノとアルトのリコーダー。
学生の時持ってたあれはどこに行ったんかな〜。あれが今あったら買わなくて済んだのに…と思ったけど、2つ買っても2500円くらいだったので、まあいいか。
ハーモニカと迷ったけど、やったことのあるリコーダーにしてみました。
ピアノがないのでリコーダーで遊ぶ_e0109163_17391052.jpg
音質的に大人が吹くのにはアルトの方が落ち着いてて良い、けども、指で塞ぐのがちょっと難しい。

ソプラノはちっちゃくて指で塞ぎやすいけども、高音がキンキン耳障り。

アルトリコーダーで、荒井由実の「やさしさに包まれたなら」を練習しました〜。
楽譜はネットで冒頭だけ見つけたので、残りは吹きながら音を探りました(^_^;)

おもしろかったけど…リコーダーという未知なる音の出る物体をむぎが怖がってギャンギャン吠えてました(笑)
かわいそうだったかな。

by niaosmade | 2020-07-25 17:50 | ピアノ

さよならKORG

さよならKORG_e0109163_13533576.jpg
約20年使ったデジタルピアノ、ネットで、「0円で譲ります」と出したらすぐに譲り先が決まって、今日取りに来られました。

横浜市は、これを粗大ゴミに出したとしても1500円だったので、てまひま考えると捨てた方が気楽だったかもしれないけれど、長いこと使っていて愛着もあり、さすがに捨てるのは忍びなかった。
母親にこの話をしたら1000円でも値段つければ良かったじゃんと言われたけれど、その1000円をもらってどうするのよ…(笑)
というわけで気持ちよく0円で。

次の持ち主さんのところでも活躍してくれますように〜。

by niaosmade | 2020-07-24 13:53 | ピアノ

中古ピアノの試弾=>購入

ピアノを買いました。

予算と部屋の大きさ的に、アップライトの新品か中古がターゲットだったので、お値頃なものでも相性がいいと思えるものがあったらラッキーと考え、試弾予約を入れて、ピアノ屋さんに行ってきました。


先日、友人宅で弾いた新品グランドピアノはすこし重めタッチでピアノ弾いてるなという感じがしたし響きも素晴らしかった。

発表会で弾いた会場のピアノも柔らかくて弾きやすいものでした。

その感覚もまだ覚えているから、いいタイミングの予約だったなと思います。

予算とか無視して、店内のピアノを10台くらい触らせてもらったかなー。
その中で、これがいいなと思えるものが予算にうまくおさまった(笑)
ただ、サイレント機能をつけると予算オーバーになったので、ソフトペダルで対応することにした。
ピアノを置く部屋の隣にすぐ隣家が接しているのであれば考えたほうがいいと言われましたが、幸い道路です。だから二重サッシを閉めてソフトペダルを使うことで対応できそうです。

帰宅後、早速デジタルピアノを「譲ります譲ってください的なサイト」に出しました。
すぐに譲り先が決まって、明日取りに来てもらえることになったのですが、ピアノの納品まで1週間ちょっと…その間、鍵盤にさわれないのか〜(T_T)

納品までの1週間は長いとは思わないけど、鍵盤に触らない期間が1週間〜と思うと、それは長いな(^^;)

by niaosmade | 2020-07-23 19:31 | ピアノ

バイク好き、ピアノ好き、パン作り好き、犬が家族の40代バツイチ女。なににハマってどこに向かっていきたいのかよくわからない状態(^ ^) 横浜でゆるーく生きているつもりです☆


by mugi.0331
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