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月に2回のピアノのレッスン。3月はこの日が1回目。

大人の男性の生徒さんもいらっしゃいました。その方は違う先生のレッスンを受けてるのですが、頑張ってるなー、って思いました。大人の方に会うと、改めて自分も頑張るぞって励みみたいに思いますね。

今日のメインはベートーヴェン。
そういえば先生ががレッスン中に、他のお部屋でこのベートーヴェンをやっているのを聞いたそうで、なのでもしかしたら発表会では私以外にもこれを弾く人がいるのかも。カブリは比較されてしまうから緊張するかもなあ…でも今更しょーがないし。自分らしい弾き方ができるようにがんばるしかないね。


さて、レッスン。
ベートーヴェンっぽくするためにペダルをたくさん入れる練習をしていきました。

ペダルのおかげかベートーヴェンらしい重さが出てきたとのことです。
しかし、細かいところはもちろんまだまだ。

フォルテで大きな音を出したい箇所がいくつかあるのですが、今は鋭すぎるんですって。

スタッカート気味に切るのではなくて、置く感じ。ペダルとの組み合わせだとおもうんですが、もうちょっと練習しないとね。

あとは最後の部分のアドバイスも。
ラシドーレシードラー
が2回続く、これは一瞬ひらけたような明るいイメージで弾く。そしてそのあとの
ド、ラ。ド、ソ。
これは不穏がきたなと思わせたいからそのように。
…この不穏が、私できなくてねー。
めっちゃ楽しそうに聞こえちゃうの。

ココだけでレッスン終わっちゃうんじゃないかっていうくらい何度もやったけど、

うん、楽しそうですね(笑)
っていわれてしまいました。

顔(かお芸)はいいけど、音色は違う
とも言われ(笑)

大きい音を出したいときはどうしても腕や肩に力が入ってしまうけれど、そうすると思ったような大きい音が出なかったりします。

脱力だいじ。

フォルテのあとのピアノなども、力んでいるからミスタッチが出たりとかもあるので、大きい音の最後まで力んでなくて良くて、バッと弾いたらすぐに体はフニャフニャの準備をする。

楽譜には、脱力、ってカキコミましたよ。

次回までにはまとまりを意識することと、あとはメリハリ脱力。これを練習しないとね。

by niaosmade | 2019-03-14 12:17 | ピアノ

久々のピアノレッスン

2週間前にレッスンあったんですが、、なんだか久しぶりな気がするレッスンでした。

20:20からのレッスンにギリッギリで到着したら、私の後の時間のレッスンだという、連弾をいつもご一緒してる方もに久しぶりにお会いしました。1時間早く来たのは、空いてるお部屋で練習するからなんですって。グハァ、わたしヤバイ。みならわないと。

レッスンは、ベートーヴェンの悲愴の3楽章と、ミスチルのHANABIの連弾。
モーツァルトの333の3楽章は、ちょっと寝かせ中(笑)
モーツァルトさんをかまってる暇がないだよ。

悲愴の3楽章の方は、一応は練習していったんですが、なんか微妙。いつも微妙だけど、今日も微妙。

ミスはさておき、一回通したあとで、先生に、
「もっとベートーヴェンっぽくしましょうか〜」
とアドバイスいただきました。

最初っからペダルを使うと、わたしの場合、ペダルに頼って指を保持しない弾き方をしてしまうのがわかりきっているので、ペダル少なめなのですが、楽譜がどんなにスタッカートの指示でも、ベートーヴェンっぽく弾くにはペダルはあったほうがいいですね、ということでした。

とはいえ、でろーんと重たいペダルは、もちろんナシ。

アクセントペダルのような、指が鍵盤を弾いた時にペダルも踏んで、でも、のばさない、残響を残さない、という踏み方とか、
軽すぎてモーツァルトみたいに聞こえてしまうような箇所をペダルでねっとりさせたい、でも、ペダル使っていると気づかれないようなイメージで、という踏み方とか、

言われてすぐにできるようにはならないやつだ(笑)

しかも、ペダルは、ガッコンガッコンうるさくしたら興ざめなので、しずかーに、自然に、踏まないといけない。

ということは、両手はできます、完璧です、の状態で、ペダルに集中するのが望ましかったり。

先生には、弾くだけなら、できてます(笑)、といって頂けてますが、わたしの知っているベートーヴェンの悲愴の第3楽章では、まだ、ない。

なので、アドバイスいただいたような工夫をすると、知っているベートーヴェンに聞こえてくるんだろうなと思います。

できてます、って言われてても、指がハマっていなくていきなりゆっくりになる箇所もあるし、もつれて転ぶ箇所もあるのでね、褒めて伸ばすをしていただけてるだけよ(笑)

次の時までには、ペダルをうまくはめていきたいです。

ちなみに連弾は、先生と一度合わせてみました。まだ合わせるレベルではないのです。
気がかりは、譜めくり。

ペアの方は、暗譜できちゃうんですが、私は暗譜が苦手なので、いつも楽譜をガン見です。

なので、めくるタイミングが重要。暗譜してる方にめくってとは頼みづらいので、私がどの音を捨てるか、どのページをくっつけておくか、といった相談をしました。

1-8ページの楽譜ですが、私は、1-5を1枚目,6-8を2枚目と分けて、5ページ目の最後を捨てようと思っていましたが、先生としては、その音は弾かないのはもったいないだそうで。それに1-5って、5枚繋がってるのは見づらくないでしょうかね、と。いっそ、全てくっつけて、前半部をばさっと横に置くんじゃなく、めくっていくやり方はどうか、と言われました。

すごい。
目からウロコ。

めくりやすいように、付箋やラベルシールなどを使えば、できるかも。

ペアの方との合わせは、平成の間にやりましょうねって約束しつつ、失礼して来ました。練習、頑張らなくちゃです〜(^-^)

by niaosmade | 2019-02-27 23:31 | ピアノ

またまた1週間ぶりのピアノのレッスンでした。
普段は月2回なのですが、ちょっと色々あって(^-^)

ミスチルのHANABIを連弾することにしましたが、12ページはしんどいので、週末、うまいことけずれないかやりくりして、行きました。

先生は、おそらく楽譜だけでHANABIを見ていて、原曲はそんなに詳しくないと思いますが、弾く私は、ミスチルの曲をしっています。なので、ここからあそこに飛んで、流れは大丈夫かっていうのも、意外と雰囲気分かってたりする(笑)

色々けずって、12ページが8ページ弱くらいになったかな。あとは、削るんじゃなく、弾くんだけど、どうして無理なところは音をなんとかしちゃうことにしよう。
こんなこと、クラシックの曲では決して許されないことですが、ポップスでは許されます。

普段はクラシックの作曲家が古い順番にレッスンみていただいて、余った時間でこういう曲をやるのですが、今日はミスチルから始めました(//∇//)

そのあとベートーヴェン。

モーツァルトを弾く弾き方でベートーヴェンを弾いている、という点をなんとかしたくて、とにかくねっとりを心がけました。イライラしている時に練習したらなんかいい感じで、それを思い出しながらレッスンでも弾きました。おかげで先日のモーツァルトのようなっていう感じではなくなりました。が、まだまだ課題はある。

3連譜の部分は早弾きって感じですが、そうでない部分で、急ぎすぎないこと。
でも、どうしてもつられて早くなっちゃうんですよね〜。

ベートーヴェンも、この後に見ていただいたモーツァルトも、共通して言われたことは、左手がメロディになる時のアーティキュレーションを意識して、ということでした。右手の音ばかりを聞いてしまいますが、左手がメインの時もあるからなー。

片手ずつの練習ってなかなかしないで、いきなり両手でいって、弾けないとこだけ片手の部分練習をするのですが、それだと、上述のようなことは、なかなか見えてこないから、ありがたいなって思います!

ベートーヴェンとHANABIは発表会、モーツァルトはなんとなく。なので、先生に、
「モーツァルト、飽きずに細長く持ってこれますか?」
っぽく聞かれました(//∇//)

私はすぐ飽きて、シラーーーっとフェイドアウト多いから(笑)
でも、このモーツァルトは好きな曲だし、ちゃんと弾けるようになりたいとは思ってます。けど今の所、優先順位が後ろの方だから、そろりそろりとやっていこうかな、飽きないように(^-^)

by niaosmade | 2019-01-31 23:47 | ピアノ

先日のレッスンから1週間しかあかずのレッスンだったので大して練習できませんでした〜(//∇//)

ちょっとだけマシかもと思ったベートーヴェンの悲愴の第3楽章のほうから先に見ていただきましたが、なんか微妙。

先生曰く、
「ミスタッチを除けば、技術的には弾ける曲だし、弾けてますが、軽くてかわいいモーツァルトの弾き方ですね」
だそうです。

自分でも、私が知っている悲愴の第3楽章じゃないなと思っていたのですが、それだ!

モーツァルトを弾く弾き方で、ベートーヴェンを弾いているんですよ、私。

弾こうと思えば、技術的には難しくなくさらっと弾けるようになるであろう曲ですが、
「もっとパッションが欲しいです(笑)」
だそうです。

パッション(笑)

ピアノを弾くときにあまり求めたことのないものだ(//∇//)

しかし、そういう精神論的なことだけでは、なかなか難しいので、
たとえば、冒頭の左手だって、小指を引っ掛けるというかえぐるというか、ピアノで弱めに弾くけども、重さを意識するとかすると、違ってくるでしょって。

ベートーヴェンは、耳が聞こえずに作曲をしていた人ですが、頭の中ではオーケストラが鳴りまくっていたそうです。

なので、この曲はピアノソナタですが、
中間の、ドーファー、シーミー、ラーレドシラソ… のところなどは、
右手の高音部を目立たせて弾く、左手の低音部を目立たせて弾く。弦楽器、管楽器、オーケストラにある色々な楽器を想定しながら練習してみてくださいと言われました。

次のレッスンも1週間後なんだけど、練習、そこまで頑張れるかな…(//∇//)

あとは、モーツァルトのK333の第3楽章を少しやって、連弾の曲も一緒に楽譜を眺めていただきました。

連弾は、ミスチルのHANABIをやります!
しかし、プリントアウトしてみたら、12ページもあったのよ。
連弾の曲なので、実質半分ですが、繰り返しも多いし、半分くらい削りたいと思って、ご相談しました。
最初と最後は削れないですが、中間部分はばっさりいけるか…? しかし、繰り返しの1かっこ、2かっこなどがあり、うまいことやらないと、ページを行ったり来たりになってしまう。もちろん繰り返しはしないので、2かっこにいきますが、そうするとその前の段階で削れる箇所が限られます。

まだ練習を始めていないので、曲の流れがわからないですが、削る箇所を練習するのやだからねえ(笑)
しかも、プリモがいないとセカンドって、練習しづらい、この曲は!

ひとまず、今日の部分を頭に入れて、次回までに流れを見てみようと思います、できるかな〜(//∇//)

by niaosmade | 2019-01-24 23:30 | ピアノ

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年明け初のレッスンでした。

あ、なのにお年始の挨拶をすっかり忘れていました。
これを書いている今やっと思い出した。1月も半ばを過ぎたし、もうお正月って感じじゃないから、許して〜(//∇//)

今回は、ベートーヴェンもモーツァルトも、どちらも最後まで読んで行きました。
弾くのはまだまだえっちらおっちら。

上の楽譜はベートーヴェンのほう。悲愴の第3楽章の2ページ目。
弾き始めのテンポがいい感じになってきたと言っていただけましたが、この辺りの三連譜になると、いきなり遅く重くなってるって。
ええ、指が追いついていません(笑)
スピード感なのか、指遣いが悪いのか、復習してみないとまだわからないかな。

ベートーヴェンは、ピアノとかフォルテとかあったら、それを厳密にやると、よりそれらしくなるんですって。グレーゾーンみたいな弾き方はなし。この曲はさらっと弾けそうでいて、実はちゃんとやると奥が深いし、そうすると緊張感がすごい。

あとは、拍内にはめること。字余りはだめ。
まだまだまーだ、字余りしてます(//∇//)
読んでいるときは四つ数えながら音を取るけれども、最終的には二拍子を感じられるようなテンポで弾けるようになれるようにしましょうだそうでした。
先は長いよ。
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これはモーツァルト。K333の第3楽章。こちらも、三連譜多め。自分で読んでいても、なんでここでいきなりこれが出てくるのだろう…とよくわからないと思いながらやった箇所がたくさんありました。そういう箇所はたいてい字余りっぽく弾いてるらしくて、うーん、って軒並みバレます(//∇//)

音は追えても、リズムって私は1人じゃなかなかできませんから、修正していただいて。。。

ただこちらの方は、ベートーヴェンとは違って、拍内におさめきれなくても、遊びで音を引っ張るような箇所はあっていいんですって。
ただ、軽くてかわいい曲なので、トリルは引っ張らないほうがいいそうです。

ファソラソラソラソラソラソラソラソラソ。。。。
という部分を、私は、
ファーーソラソラソラソラソラソラソラソ。。。。
ってやっちゃってた。
演歌っぽいねっとり系ですよねこれじゃ。

まだまだ読んでいる段階ですが、たとえリズムが違っていても、家でやったことをできないなりに先生の前で弾いてみるだけですぐにアドバイスいただけるので、やっぱり練習って大事だなと思いました。

直していただいても、勝手に元に戻ることもありつつ(笑)
その都度また、何度でも直されるんですが、その回数が少なくなるようにしたいものです(//∇//)

by niaosmade | 2019-01-16 22:36 | ピアノ

年内最後のピアノのレッスンでした。

冬の大人のピアノ会が先日終わったので、今日から新しい曲を持って行きました。

ベートーヴェンの悲愴の第3楽章と、
モーツァルトのK.333の第3楽章

両方ともソナタで、両方とも第3楽章(//∇//)

ベートーヴェンのほうは、最後まで読んでみたので、えっちらおっちら、最後まで弾いてみました。
さすがに、今のクオリティでは、ものすごく長いと感じました。

でも、読めてるから、もしかしたら夏までには飽きるかもしれませんね、と先生もおっしゃいました。
まだまだ弾けてはいないんですけどね。

今まで、早い曲というのは、そもそもできないからやったことがなかったですが、この曲の完成形は、早い曲です。だから、それを目指していこうとすると、課題は盛りだくさん。

4分の4拍子の曲ですが、体感的には2拍子?
そもそも2拍子の曲なんだろうか。割り切れるからどっちでもいいか(//∇//)

一小節のなかに、音が多い部分は、例えばショパンなら、引っ張ってそこだけゆったり目に弾いてもいいんですが、ベートーヴェンは、ダメ。ちゃんと拍の中に収めて弾き切らないといけないんだそうです。つまり今はできていないってことよ。めっちゃ字余り的に弾いてます。そうなってしまうのは指遣いが問題だったりもするので、ゆっくりになってしまうなと思う箇所は、指を決めてしまって、とのことでした。


モーツァルトのほうは、こちらも、6ページの曲、そのうちの、可愛くて比較的簡単な前半の3ページくらいをやって行きました。
先生も楽譜を眺めて、
「ああ、ここまではかわいくてやりやすかったですね」
と言っていましたし、ここで力尽きた私は、とりあえずは理にかなっていたんだよ。

ただ、なんでもかんでも、かわいくちっちゃくスタカート気味に弾いてるのは違うらしい。

ていうか、まだ譜読みの段階なので、音符以外のスラーとか、強弱マークとかは、私にはまだ見えない。目に入ってこない(笑)

正しい長さで弾くのが精一杯よー。
でも、保持する音を意識することと、フォルテとピアノの強弱をつけることを意識すると、俄然違ってきますって。

モーツァルトは何度も見てきたけれど、ちゃんと上手になる要素があるって、褒めていただいちゃった。

今はまだ全然なんですけどね〜。

曲を持っていったばかりの、ファーストレッスンって意味では、ましだったってことですね。

次は年明け。
できるだけ練習して、アドバイスを実践できるようにしたいです!

by niaosmade | 2018-12-20 23:12 | ピアノ

次に弾く曲

大人のピアノ会のあと、年内にもう一回レッスンがあります。

なので、新しい曲を持っていかないといけない。
今から始めるとすると、夏の発表会を視野に入れておく感じに、どうしてもなっちゃう。

候補なのは、
ベートーベンの悲愴の第3楽章、
シベリウスの樅の木、
ショパンの雨だれ、
モーツァルトのK333の第3楽章

…なんだけど、雨だれは、私のことだから、絶対に飽きる。
樅の木は、やりたいけど、発表会じゃなくて、冬の会のタイミングにあわせてもいいかなって思った。
ベートーベンは、あまりやったことがないので、ちょっとよくわからない感じがあって、ためらうし、
悲愴の第3楽章なんて、子供と被りそうじゃん(//∇//)
モーツァルトがいいかなあ、でもこれは簡単そうに見えて難しそう

…と先日のレッスンの時に先生と話したんですが、
「悲愴の第3楽章は、以前からやりたいと言っていたんだし、せっかくだからやりましょう、発表会とか関係なく、やりましょう」
と言っていただいたので、練習開始してます。

「モーツァルトは、何度も弾いているから、難しいと思っても、できると思います」
とも言っていただけて。
K333は第1楽章を、去年の冬の会で弾きました。第1楽章やったんなら、第3楽章もできるのでは、ということみたい。
けど、だいたい第3楽章の方が速くてやりにくそう〜。

でも、この流れだと、ベートーベンっぽかったので、ベートーベンの練習を開始してます。

あとは、もう一曲何か。
大人の生徒さんは、レッスンに一曲だけ持って行く人が大多数だそうなんですが、私は、2〜3曲は必ず。だって、一曲だけ練習してても飽きるし、譜読みの練習にもなるかと思って。

本当はシュトラウスとか、アメリカンパトロールみたいなピアノ曲じゃないけど楽しくて明るい感じのにしようと思っていましたが、なんとなく読んでみたK333の第3楽章が面白くなっちゃって(//∇//)

ベートーベンとモーツァルト、しかも両方ソナタという、すごい組み合わせで、次のレッスンに臨むことになりそうです。

雰囲気違うし、 まあ、いっかってことで(^-^)

by niaosmade | 2018-12-17 21:59 | ピアノ

大人のピアノ会2018

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ピアノのお教室で、毎年恒例の冬の大人の弾き合い会があって、行ってきました。

夏の発表会の時は、自分の番に間に合うくらいに着いていれば良いのですが、この回は、大人のみなさんの演奏をリスペクトして聴くことも大事なので、開始時間にちゃんと集合します。

なので、順番が後の方だと、緊張します(//∇//)
この会だけ、年に一度しか人前で弾かない方が早い順番なのかな。
上手い下手とかではなく、夏の発表会に出る方は、割と順番が後になる傾向が。

私は半分よりちょっと後くらい。

直前のレッスンでは、なんだかうまいことできて、先生にも、
「いまとても良いので、これ以上いじりたくないですね」
と言っていただけたのですが、当日の午前中に練習した時、全然できなくて、やば〜いと思いました。

実際、緊張しちゃったし、全然ダメダメでした(T ^ T)
途中で止まらないことがいつも目標ですが、バッハのフランス組曲第6番のアルマンドなんて、作曲したんじゃないのっていうレベルだったし、宇多田ヒカルのファーストラブも、途中から落ち着いてきて、楽しかったけれど、最後の最後で、余計な音を弾いちゃうし…(T ^ T) ただ、手を跳ね上げるような動作はしなかったことだけ、ヨシって感じだったよ。ほめるとこ、すくなっ(//∇//)

先生ごめんなさいいいいい。

と、終わった後で言いましたけども(笑)

でも、終わった後は、ご褒美というか、懇親会タイムがあります。写真のお料理はほんの一部ですが、パンも全て手作り。めちゃウマでした!

最近パン教室に通ってることをお話ししたら、先生は独学なんですって。
いやあ、センスのある方は違うよ。すごいなあ。

あとは、普段なかなかお話しする機会のない大人の生徒さん達と親睦を深めることができました。

なんでピアノを習ってるんですかっていうだけでも、大人には壮大なストーリーがありますから(^-^)

個人的には、この大人の会より、夏の発表会の方が、聴いてる人との距離の違いなのか、緊張しないです。

なので、大人の生徒さんが発表会にたくさん出てくれるようになったら、きっと楽しいだろうな〜と思います(^-^)

by niaosmade | 2018-12-16 16:25 | ピアノ

今日は久々のピアノレッスンでした。

少し早めに到着したので空いているお部屋で練習したのですが、なんだかそこで力尽きたのか、レッスンではものすごく微妙(//∇//)


バッハのフランス組曲第6番のアルマンドの方は、両手で弾いても片手ずつを聞けるように、左手をフォルテで、右手を弱く弾いてみてくださいと言われました。

一度それをやるだけで、メロディでない部分の音も意識できるようになるから不思議。

難しい箇所が速くなっているのも、休符をおろそかにするから、ついつい先走ってしまう左手が原因だったり。
そのままいくと、左手が忙しくなる部分で、大変なことになる。
弾いてても、苦しいし、見てても、必死だってわかるそうだ(笑)

でもこれは速い曲でもないし、あとはミスタッチを減らしていかないと。
だってフランス組曲のなかでは有名で、いろんな曲を聴いている大人の方々は当然知っている曲ですもん。


宇多田の方は、また言われたのが、弾き間違えた時に、わかりやすく手を跳ねあげないこと。まちがえたときの音は、実は間違えたことに気づかない程度のものもあるし、反面、やらかしたなっていうものもあるけれど、手を跳ねあげる動きだけで、音が聞こえないところから見ている人にも、あ、間違えたな、とわかってしまいますって。

あとは、いまの速さが遅いわけではないけれど、なんだか後ろに引っ張られているような感じなので、速くしなくていいけども、気持ちだけでも前に向かうように、とのことでした。
音が少ない曲なので、ちぎれてる風になりがち。
それを流れが美しくつながるような感じに。

それと、転調と共に来るフォルテ。いい感じにフォルテで入ったのに、すぐにしゅううううんとしぼんじゃうの。だって、そこから難しいので、弾き間違えないようにって思っているから、そりゃあ、フォルテはなくなりますがな(T ^ T)

試しに全部強めに弾いてみましたが、先生も私もピンとこなかった。宇多田が歌っているとき高音部分(最後のサビの、You are always gonna be the one…のbe the oneのあたり)は、フォルテの強い音じゃなく、遠いところから聞こえてきてますが、そんな風にピアノでやるにはどうしたらいいんだろう。フォルテは違ったし、ピアニッシモもそうじゃない感じだし…。

色々と試行錯誤した後で、これがいいかなと思ったのは、
私がやっていたフォルテは1小節分でしたが、それを3小節分まで持っていく
フォルテの終わりはうまいことやさしく
そのあとの高音部は、うまい感じにためる
ためたあとに引っ張ると重たいからスッキリとテンポに戻って弾く
テンポに戻った後、弾き難しい箇所がありますが、そこが、ためてる風にゆっくりに聞こえてしまっているのが現状です。

テンポを保って弾けるくらいに練習してできるようになるのが望ましいですが、それにはちょっと時間が必要かな。頑張りますけども。

by niaosmade | 2018-11-22 22:15 | ピアノ

6番のアルマンドは、前回のレッスンの時に、
「次までになんとかなるようだったら、大人の会で弾く候補にかんがえます」
ということで持ち帰ったものだったのですが、これ、真面目に練習しました。
こればっかりやってた。

だから、先生の前でちゃーんと弾けるかなと思ったんだけど、音は追えていても、まだまだでした。
課題は盛りだくさん。
ていうか、楽譜の通りには弾けるという状態になってからが本当のレッスンなのでしょうね(//∇//)

左手が忙しくなる箇所が2回あるけれど、その指遣いを変えた方がやりやすいのではというアドバイスと、
ノンレガートが多いこの曲、音を保持する箇所は少ないですが、そのなかでここ忘れてるよっていう箇所と、
弾き方ではないですが、このまとまりを意識してねっていう箇所、
そして、おしゃれトリルの入れ方(^-^)

今の状態では、全部の音を、真っ平らに弾いてる感じなので、これらを意識すると、ちゃんと抑揚のあるバッハに聞こえますよって。

あと、難しいところは、さっさと通り過ぎようとおもうのか、速くなる傾向が…これは、私に限らずなあるあるなんですが、気をつけないと、やりがち、バレバレ(//∇//)


宇多田の方は、前回のアドバイスを守って、間違えても、手の動きなどで動揺を外に出さないことと、ペダルなしでも行けますよというくらいに、しっかり鍵盤をつかむことを心がけました。

実際、リズムがずれたり、音が違ったりはありましたが、美しい流れの方が大事!を意識して、止まらずに最後までごまかしました。
いや、楽譜を見ながら聴いてる先生にとっては、失笑な箇所もあったし、実際笑いを噛み殺している空気は感じたので、ごまかしきれてなかったとおもうけれども!
でも、前のレッスンの時よりは、変化が見えたと思います。先生じゃないと、わからない的な(//∇//)

ピアノを弾いていて、先生に、
「楽譜通りに弾かなくたっていいんです」
と言われたのは、初めてかもしれません(^-^)

そのくらい、クラシック以外の曲は、どう弾きたいのか聞かせたいのか、そちらに意識を持っていくべきなようです。
まあ、全てアレンジ譜なので、楽譜通りやるべきと厳しくいう意味もないっていうのもあるのでしょうね。

12月の大人の会まで、この2曲を弾くつもりで、頑張ることになりました。

5番のジグは、フェイドアウト。
練習サボったら、あっという間に退化しちゃった(//∇//)

バッハは、実際の発表会で弾くのは恐ろしくリスキーなので、せめてこういう場で弾けるように頑張りたいと思います。

by niaosmade | 2018-11-08 23:30 | ピアノ